神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

湯神社(弥彦神社摂社)【参拝レポート】

2019年10月1日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、新潟県にあります「湯神社」についての記事をUさんに投稿していただきました。

  • 湯神社のご利益、御由緒、ご祭神
  • 参拝された方の感想
などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益

  • 開運
  • 商売繁盛
  • 病域平癒
  • 学業成就
  • 他諸願成就

ご祭神

  • 大己貴命(おなむちのみこと)
  • 小彦名命(すくなびこなのみこと)

御由緒

古くは弥彦温泉の源泉地に奉祀された神社で、御霊験あらたかな守り神として信仰の篤いお社です。

アクセス

〒959-0323 新潟県大字弥彦 弥彦村 西蒲原郡

参拝されたUさんの感想

暑い日がつづきますが、日本の大雨やブラジルの大火といろいろと地球が動いています。
どんなことがあろうとも、愛と誠(古い)を貫けば、万事大丈夫ですね。
弥彦神社セミナーで行きそびれた弥彦山山頂と湯神社、もちろん弥彦神社へ参拝してきました。弥彦駅から参道横にあるもみじ公園を横断して険しい道を25分歩いていきます。
とにかく参道の勾配がきつく、参拝というより登山でした。
まだ、足が悪い状態なので、一歩一歩痛みながらの参拝でした。
しかし、とにかく緑がまぶしく、参道の永遠と続く鳥居が神秘的でした。

御祭神は、少彦名命・大己貴命です。
地元というより新潟県中の温泉関係者や経営者がよく参拝にこられるようです。
夏は、涼しいですが、豪雪となる参道は閉じるみたいです。
弥彦神社の摂社であり、応援で神職が土日に住在しているとの事。

本殿はゴザの上に正座で参拝しました。
功徳は、諸々ありますが、霊験あらたかであることは間違いないです。

まとめ

橋本ユリ
湯神社、弥彦山山頂まで参拝するにはそれなりの準備が必要ですが、弥彦神社と合わせて、弥彦の地のご神気を頂に是非訪れてみてくださいね。


これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

「参拝レポート」カテゴリの記事

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。