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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

瀧原宮【参拝レポート】

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、三重県度会郡大紀町にあります「瀧原宮」についての記事をY.Sさんに投稿していただきました。

  • 瀧原宮のご利益
  • 御由緒
  • お守り/御朱印
  • アクセス
  • Y.Sさんの参拝レポート
などについてお伝えします!
それでは参りましょう!

御利益

日本の最高神であり、国に平和と豊かさを与える神です。
国家平安などの大きな願いをするといいとか、あらゆることに神徳があるとか言われています。
  • 国家安泰
  • 五穀豊穣
  • 子孫繁栄
  • 開運
  • 勝運
  • 福徳
詳しくはこちらの記事参照↓

天照大御神(アマテラスオオミカミ)


御祭神

瀧原宮には4社のお社があります
  • 瀧原宮
  天照坐皇大御神御(あまてらしますすめおおみかみのみたま)
  • 瀧原竝宮
  天照坐皇大御神御(あまてらしますすめおおみかみのみたま)
  •  若宮神社
  若宮神(わかみやのかみ)
  •  長由介神社
  長由介神(ながゆけのかみ)
  川島神(かわしまのかみ)

御由緒・起源

瀧原宮は、皇大神宮(内宮)の別宮で、天照坐皇大御神御霊をおまつりしています。
皇大御神は、第十代崇神天皇の御代に大和(奈良県)の皇居をお出になられ、大宮地を求めて近畿周辺各地をお巡りになられました。
ついで、第十一代垂仁天皇の皇女倭姫命が、御杖代(御使い)として皇大御神を奉戴して、宮川下流から上流へと御鎮座の地を求めてお進みになられ、この地に新宮を建てられたのが起源です。
そののち皇大御神の御神意によって、再び伊勢の方へ向かわれましたが、この御由緒により皇大御神の御魂をおまつりして今日に至っています。
なお、二十年に一度の式年遷宮は、皇大神宮の翌年に斎行されます。

御朱印

アクセス

住所:三重県度会郡大紀町滝原872
電話:0598-86-2018


こんな感じのルートです。
紀勢本線の滝原駅より徒歩20分だそうです。(私はマイカーでしか訪れてませんので、グーグルマップさんを参考に)
マイカーの場合は、道の駅「奥伊勢 木つつ木館」向かいに大きな参拝者用駐車場があります。
鳥居近くにも数台の駐車場がありますが、2台分は身障者用のため駐車できる確率は低いです。

Y.Sさんの参拝レポート

皇大神宮の別宮である瀧原宮へ参拝して来ました。

自宅から片道約100kmのドライブでしたが、休憩を頻繁にとりつつ無事に参拝できました。

鳥居の横には瀧原宮の起源がイラストで描かれています。

では、鳥居前で一礼して境内へ・・・

皇大神宮と同様に御手洗場があります。

頓登(とんど)川という綺麗な川です。

別に手水場もあります。

参道を進んで行くと、樹皮が反時計方向に捻れた杉の木が参道の真ん中に。(パワースポットとか?)

皇大神宮と同様に式年遷宮が行われるので、手前に古殿地があります。

瀧原宮には4社のお社があり、
1. 瀧原宮
2. 瀧原竝宮
3. 若宮神社
4. 長由介神社
の順で参拝するように案内板があります。

なので、先ずは瀧原宮へ。
御祭神は皇大神宮と同様、天照坐皇大御神御魂です。

続いて、瀧原竝宮へ。
御祭神は瀧原宮と同様に天照坐皇大御神御魂です。

そして、若宮神社へ。
御祭神は定かではないとのことですが、若宮神とありました。

最後に、長由介神社へ。
こちらも御祭神は定かでないとのことですが、長由介神と川島神とありました。

パンフレットを頂いてきました。

まとめ

橋本ユリ
深い緑に囲まれた神域の中に、樹齢数百年を数える杉の木々と美しい頓登川。
片道約100kmのドライブの疲れも吹っ飛びそうですね。

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