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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

少彦名(すくなひこな)神社【参拝レポート】

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、大阪市中央区にあります「少彦名(すくなひこな)神社」についての記事をOさんに投稿していただきました。

  • 少彦名(すくなひこな)神社のご利益、御祭神、由緒
  • 神社参拝レポート
などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益(どんな功徳があるか?)

・病気平癒
・健康長寿

医薬の中心地として昔から栄える大阪の道修町(どしょうまち)を守る神社として信仰されてきました。
今もなお、病気が治ったり、健康で長生きすることを願って参拝に訪れる方々が数多くいらっしゃいます。

橋本ユリ
今も神社周辺にある製薬会社にお勤めの方々も多く訪れているそうですよ!

御祭神

少彦名命(すくなひこなのみこと)
日本医薬の祖神
出雲大社に祀られている大国主命と共に日本の国造りを行なったとされていて、
医療・酒造・温泉の神様として知られています。

少彦名命に関して、こちらに詳しく記載していますのでご参考にして下さい↓

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神農炎帝(しんのうえんてい)
中国医薬の祖神
古代中国の伝承に出てくる三皇五帝の一人。
中国では医薬と農業を人々に伝えた神様とされています。

御由緒

少彦名神社・公式HPより引用:http://www.sinnosan.jp/gosaijin.html

ここ大阪道修町(どしょうまち)は、豊臣時代頃から薬種取引の場として、
薬種業者が集まるようになっていました。

江戸時代になると、幕府は道修町の薬種屋124軒を株仲間として、
唐薬種や和薬種の適正検査をし、全国へ売りさばく特権を与えました。

薬は、人命に関わるものであり、その吟味は大変難しいものがあります。

そこで、神のご加護によって職務を正しく遂行しようと、安永9(1780)年
京都の五條天神より少彦名命を仲間の寄合所にお招きし、神農炎帝王とともにお祀りしたのが始まりです。

橋本ユリ
へー薬屋さんたちが多くの人々を病気から救いたいという強い想いが詰まった神社なんですね!

アクセス

〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町2丁目1−8

大阪メトロ堺筋線・北浜駅より徒歩5分
京阪本線・北浜駅より徒歩8分

Oさん参拝レポート

Oさんが少彦名神社を参拝された時のレポートを写真付きで頂きましたのでご紹介いたします。

ビジネス街にあり、建物と建物の間にひっそりとある小さな神社です。
医薬の神様だからなのか、参拝される会社員は結構います。
今でも周りは製薬会社が多いです。
11/22,23のお祭りは屋台が立ち並び、賑やかです。

御朱印

月替りの御朱印がありました。
30分清掃などのご奉仕をするといただける限定御朱印もありました。

今回は、5月限定の御朱印をいただきました!

今回は、ご祈祷していただいたのですが、言葉に出来ない良さでした(^^)
また、伺いたいと思います!

まとめ

橋本ユリ
境内は小さいながらも、今もなお日本の医薬を支える企業の皆様が通う神社として賑わっています。

病気平癒・健康長寿を願って神社を一度訪れることをオススメします。

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