神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

尾山神社の御朱印とご利益、駐車場。ステンドグラスの【かぶき神社】

2017年10月8日

こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

今回の記事では尾山神社の御朱印とご利益、駐車場アクセスなどの観光情報をお伝えします。

尾山神社は、戦国武将の前田利家公を祀っている神社で、ステンドグラスなどのハイカラなデザインから、若者にも人気のスポットです。

そのご利益は、前田利家とその正妻まつ様に因んだものとなっています。
神社のご利益と言えば、「縁結び」などが有名ですが、単に一言そう言われても、なぜ縁結びに由来しているのかがわからない事が多いです。

逆の言い方をすれば、祀られている神様のご利益の由来を知る事で、より多くのご利益を受け取れるようになります。

正しい神社参拝ができる人は、当然ながら神様にも愛されて、願いが叶っていきます。
ぜひ、尾山神社のご利益を知ってもらえたらと思います。
御朱印は参拝の証、とされていますが、そうではなくて、神様とのキズナを表す糸のようなものです

それでは参りましょう!

尾山神社のご利益


尾山神社の御祭神は誰かというと、前田利家公と正妻のまつ様です。
前田利家公は、戦国時代の武将で、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康に仕えた大名です。

そんな尾山神社のご利益は、「勝運」 「縁結び」 「出世運」 「子宝」 「夫婦和合」
戦国武将が神様になった場合は、いくつか例がありますが、大体が「勝運」 「出世運」となっています。


目的を達成する、という意味で、「学業」 に関するご利益もあります。
もちろんこれらを知って参拝するだけで大分違うのですが、それなら、利家公の「勝運のカギ」はなんだったのか!?
それを知ることで、ご利益がアップしますよね。

歴史を知り、それを現代から未来に生かすことが必要であり、人を幸せに導くことが、本来の目的であると思うのです。

なので、今回は、利家公の生き様を知り、ご利益を知り、どうしてこのご利益なのか?そして最大限にご利益を受け取り、人生を良い方向に導かれるために何をしたら良いのかを考えて行きます。

利家公は、「槍の又左衛門」という異名があり、182cmの長身で6.3mの長槍を操り、非常に強かったそうです。
6.2m?そんな長いものを操れるのか?と思いましたが、実践の槍では6〜8mのものも多くあったそうです。

以下は、剣術と槍術の動画ですが、真剣で鍛えている人の眼光が半端じゃ無いです・・・。動きも尋常じゃ無いのですが。


戦国時代当初の平均身長は157cmで、現代が170cmと考え、利家公の現代の身長を割合で換算すると197cm!!

槍はその長さの遠心力によって骨ごと断ち切るほどの威力があったそうです。
絶対に近寄りたく無い(笑)

そんな利家公は身体が大きいだけでなく、かなりイケメンだったとか。
さらに、当時まだ日本に浸透していない「そろばん」を扱っていたことより、非常に頭が良かったとされています。

さらにさらに、「かぶき者」とも呼ばれており、派手、ワイルド、破天荒という・・・。

高身長、イケメン、頭脳明晰、そして育ちも良く、一代で大きく出世し、そしてかぶき者。
非の打ち所のない、完璧な日本男児ですが、実は非常に苦労した人物でもあります。

織田家に支えながら、初陣から武勇を発揮した利家公。
さらに、別の戦いでは、右目の下を矢で射られてしまいますがそのまま単身突撃し、その矢を射抜いた相手を討ち取ります。
顔に矢が刺さったままで・・・。

その根性に信長も大いに褒めて、味方の士気が高まりました。
その後、信長直属の親衛隊にも抜擢され、妻のまつもめとり、欲しいものはなんでも手に入れてきた利家公、傲慢な性格が出てきてしまいます。

それが、信長の前で捨阿弥を切り捨ててしまったことです。

信長は、自身が信頼していた能楽や庭園作りの役職のある、捨阿弥を目の前で切り捨てられてしまったことに、激怒したそうです。

捨阿弥は以前から、武士を侮辱するような発言、利家公にも何かと挑発していたので、捨阿弥も悪いのはあるかと思いますが、傲慢なのか、慢心なのか、怒りに任せて切り捨ててしまいました。

利家公は信長によって、処刑されそうになりますが、他の同僚の働きによってなんとか命をつなぎとめ、なんとか「追放」されるだけで済みました。

それから流浪人として、極貧生活を送ることになります。
飲まず食わずの日々が続き、そうした苦難の生活から、そろばんを覚え、なんとか生活します。

ちなみに現存する日本最古のそろばんは、利家公が愛用していたものとされています。
そんな利家公には以下の名言があります。

前田利家公
お金があれば、他人の意見は全く恐ろしくもないが、そうでない場合は、世間というのは恐ろしいものだ


前田利家公
本当の友というのは、自分が全てを失った時でも変わらずに親しくしてくれる人だ


流浪人になってから、生活が苦しかったことが伺えますが、この言葉から見えてくるのは、生活の苦しさよりも、人との繋がりに敏感だったことを感じ取ることができます。

利家公は、財産を失ったことで何より裏切られる経験をたくさんしたのでしょう。
そうしてその中でも、本当の仲間に出会うことができたのではないでしょうか。

お金を失うのは怖い、でもそこで人の繋がりを失うのがもっと怖い。
しかし、その経験の先には、本当の仲間を知ることができるのだと・・・。

この話は、神話、歴史、経営者、スポーツ・・・あらゆる部分で同じように聞かれている事です。
何より人との繋がりを大事にし、自分の損得(財産)を超えた先に本当の幸せがある、ということを意味していますよね。

これからの時代、自分は一体何を大事にして生きていくのか・・・?
そうした、人生の目的を明確にして生きることが必要なのではないでしょうか。

そんな利家公ですが、自分の傲慢さを反省し、信長に復職を申し出ます。
もちろん、一度追放された身ですから、簡単には許してもらえません。

今川義元と織田信長の、桶狭間の戦いに無断で参加し多くの武功をあげました。
桶狭間の戦いは、戦国時代の転機となる重要な戦いでしたが、

前田利家公
殿、相手将の首を3つ取りましたぞ。


織田信長
勝手に参戦しおって、お主など知らんわ。


次の戦いにも参戦し、またも武功をあげます。

織田信長
ふん。勝手にせい。


そうやってようやく利家公は復帰を果たすことができました。
流浪人の苦しい生活を経験し、その頃から利家公の傲慢さがなくなってきて、律儀で義理堅い利家公の良さが出てくるようになりました。

その後、数々の戦果をあげ、「比類なき槍」「日本無双の槍」とまで言われています。
織田軍が敗れて退却するさなか、たった一人で敵軍に向かい、時間稼ぎをすることで、多くの兵の命を救ったそうです。

その後も豊臣秀吉、徳川家康に仕えていきますが、何より人望にあるれていた、と称されています。
地位も名誉も家康には遠く及ばないが、人徳は5倍はあるであろう、と言われた人物です。

元々、非の打ち所のないような人物でしたが、傲慢さにより過ちを犯し、流浪人生活で文武両道と律儀な性格となっていったのでしょう。

人生のどん底を味わい、それを乗り越えてきたからこそ、自分を認め、人を認め、許すことができる。
利家公は、元々律儀な性格だったのだと思います。

義理堅く、正直に、曲がったことが大嫌い。
だからこそ、信長の目の前で武士に横暴だった捨阿弥を切り捨てました。

しかし、彼なりの義理の通し方で戦場復帰し、また、味方を逃がすために一人でも戦いました。
流浪人の時代に培った会計の知識で富を蓄え、困った大名にお金を貸していたそうです。しかし返済の催促には拘らなかったと言います。

また、秀吉の死後に、秀吉との約束事を守ろうとしなかった家康に単身乗り込み直談判し、約束事を守らせました。

その約束事は、国を守るためにとても重要な事で、交渉決裂時には、刺し違える覚悟だったそうです。
最期は、病気で痛む身体を自ら切腹し、命を絶ちました。
その前日には、家康が見舞いに行っており、亡くなった時には、「あっぱれだった」と言われたそうです。

周りの常識に囚われずに、槍のように真っ直ぐだった利家公、彼こそまさに「かぶき者」だったのではないでしょうか。

利家公を祀った尾山神社のご利益は、「出世運」 「勝利運」、そろばんも使えたことから、「学業」
それは、自分自身の欲を満たすためのものではなく、自分の生き方、そして日本人のあるべき姿を守るためのものではないかと思います。


出世というのは、現代社会ではマイナスイメージがあります。
それは、出世した後のお金の使い道が私利私欲に使われると思われているからであり、利家公のように、世の中を良くするために使うのであれば、どんどん出世したら良いと思います。

利家公のように過去の常識に囚われない、「かぶき者」の生き方、これからの時代、こうした生き方が望まれるのではないでしょうか。

尾山神社の縁結び、結婚式には?


尾山神社の「縁結び」といえば、同じく祀られている、正妻「まつ様」でしょう。

たくさんの逸話が残っていますが、
前田家と豊臣家の関係を悪化させないように、秀吉の妻ねねに相談し、平和的解決に導いたり、徳川家康が前田家に裏切りの疑惑を抱いた時、14年間人質になり前田家を守りました。

また、利家公との間には、子を2男9女産んでいます。この記録は日本で最多とか。

表立った目立つ行動は出なかったものの、利家公を影から支えたまつ様は、一つの理想の妻の形ではないでしょうか。
まつ様由来のご利益は 「縁結び」 「夫婦和合」 「子宝」。

つづいて、尾山神社のパワースポットをご紹介します。

パワー スポット


神門のステンドグラス


 


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尾山神社の神門には、ステンドグラスの窓がついています。
神社×西洋のステンドグラスの異色コラボレーションです。

日本各地、全国に神社はありますが、ステンドグラスのある神社は尾山神社だけではないでしょうか?
夜はライトアップされ、一層綺麗に輝くステンドグラスは、どこか不思議で神々しさを感じます。

お時間のある方は、昼と夜両方のステンドグラスを楽しむのもオツかもしれません。
御朱印の章で少し触れましたが、授与所は全面ガラス張りですし、とてもオシャレな神社ですね。

日本式の神社の中であえて洋式を取り入れているのは、利家公の性格、「かぶき者」をイメージしたのだとか。

尾山神社は、幕末から明治にかけて、利家公を祀るために創建されました。
そろばんなど、近代技術を積極的に取り入れようとした、本人の意向を汲んでこのような派手な神社にしたのでしょうね。

続いて、尾山神社のご利益を家に持ち帰るお守り情報です。
せっかくお参りしたのなら、そのご利益を持ち帰り、願った内容を忘れずに、思い出せる状態にしておきたいですね。

お守り


香福守


<画像はなし>
「香福」と「幸福」をかけてあり、様々な加賀友禅の生地が使用されているお守り。
香り職人による手作り製の1点物のため、無くなり次第終了になってしまいます。。
和風のビャクダンの香り袋が守札と一緒に納められています。

勝守


 


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勝負事に勝てるよう祈願されたお守り。
前田利家公愛用の大鯰尾形兜(おおなまずおかぶと)を模しています。

前田利家公の兜にあやかって、受験や資格試験などが上手くいくよう購入される方が多いようです。
前田利家公ゆかりの神社ということで、参拝者も多い尾山神社。初詣時期はかなり混雑するとか。

御朱印の時間と場所


 


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「加賀之国金沢」「尾山神社」の文字、「尾山神社」「長月」の印
初穂料  300円
受付時間 9時~17時
受付場所 授与所

右下にある昔の月の呼び方と菊の花の印は、毎月変わるそうです。例えば、10月に御朱印をいただくと「神無月」になり、絵柄も変わります。
1年分集めたくなってしまいますね。

そして、御朱印をいただける授与所は、神社には珍しい全面ガラス張りの開放的なデザインになっています。
所内に設置されている、金沢城など市内の観光地の四季の風景を映し出すディスプレイにも注目です。

御朱印帳


尾山神社はオリジナルの御朱印帳を3種類あります。

 


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こちらの紺地の表紙のものは、前田家の家紋である剣梅鉢と、神門と松の木の刺繍。
裏表紙は尾山神社の文字と前田利家の兜がデザインされています。

初穂料  1500円(御朱印代含)
受付時間 受付時間 9時~17時
受付場所 授与所

 


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次にご紹介するのが、シンプルな紋入りの表紙。ピンク・赤・白・紺と4色展開なので、悩んじゃいますね。

初穂料  1500円(御朱印代含)
受付時間 受付時間 9時~17時
受付場所 授与所

 


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そしてこちらが1番人気の、木製の表紙の御朱印帳。表には神門、裏は前田家のご紋である剣梅鉢が彫られています。
とても珍しく、素敵な御朱印帳です。

初穂料  2800円(御朱印代含)
受付時間 受付時間 9時~17時
受付場所 授与所

つづいて、アクセス情報です。金沢では、人力車に乗ることもできますのでご紹介しますね。

アクセス


尾山神社へのアクセスは、バス、自家用車、タクシー、レンタサイクルでしょうか。
観光タクシーや人力車など、観光の際に便利な情報もあわせてご紹介します。

アクセス(バス)


金沢駅から兼六園シャトルバスで7分。
金沢駅から城下まち金沢周遊バスで7分。
どちらのバスも、「南町・尾山神社」下車後、徒歩3分で尾山神社に到着します。


兼六園シャトルバス
金沢周遊バス

アクセス(自家用車)


車高速金沢東インターより20分、高速金沢西インターより30分

上記は、尾山神社専用駐車場の入口のストリートビューです。
赤い案内看板が目印ですよ。

アクセス(タクシー)


金沢駅東口、西口にタクシー乗り場があります。
兼六園側東広場に出た方が近いタクシー乗り場にて現地に到着できます。
念のため、金沢駅構内タクシー案内所の連絡先とタクシー会社を記載します。

金沢駅構内タクシー案内所
0762640667
瓢箪タクシー
0762212011

金沢駅から尾山神社まで約570 円(約1.5km)、所要時間は約5分です。
また、尾山神社への参拝と一緒に金沢市の観光を考えてらっしゃる方には、観光タクシーもいいかもしれません。

石川近鉄タクシー株式会社
石川県金沢市北安江2丁目30-26
TEL:0762213265 / FAX:0762648758
金沢観光フリープラン(3時間) お車1台あたり : 15,000円~
石川近鉄タクシー

こちらのタクシー会社は、金沢交通圏最多の金沢観光ガイドタクシー認定ドライバーさんがいらっしゃいます。
金沢検定合格者も多数在籍しているそうなので、車内では金沢の魅力をたくさんお話してもらえそう。
楽しい思い出が増えそうですね!

アクセス(レンタサイクル)


公共レンタサイクル「まちのり」
周辺各地に存在し、200円+30分ごと200円
公共レンタサイクル「まちのり」

金沢駅、野町駅前にサイクルスペースがありますのでご利用ください。
公共レンタサイクル「まちのり」には、お得な「まちのりクーポン」やSNS連動企画「まちのりミッション」などがあります。
季節ごとに変わるデザインサイクルもあるようなので、楽しい気分でエコ旅できそうです。

人力車で金沢市を観光


金沢観光人力車 浪漫屋
営業日 不定休(荒天時休業の場合有り)
営業時間 AM 10:00~日没まで(時期により変動有り)
浪漫屋

人生に一度は乗ってみたい人力車。
小京都・金沢にも人力車が走っています。
コースや発着地は、時間と予算にあわせて選べるので、尾山神社を含む金沢観光にもってこいです。

全コースにガイドサービスがついてきますので、金沢の歴史や文化を学びながら観光できます。
尾山神社周辺の観光スポットは最後の方にまとめています。

続いて駐車場情報についてお伝えします。。

周辺駐車場


 


尾山神社利用者専用駐車場
石川県金沢市尾山町11-26
営業時間 : 9:00-17:00
収容台数 : 10台
駐車料無料
システムパーク尾山町
石川県金沢市尾山町2-36
営業時間 : 24時間
収容台数 : 6台
通常料金
20:00~8:00 60分/¥100
領収書発行可
名鉄協商金沢尾山町
石川県金沢市尾山町6
営業時間 : 24時間
収容台数 : 21台
通常料金
08:00~18:00 30分/¥100 18:00~08:00 60分/¥100
最大料金
08:00~18:00 1200円
リパーク金沢尾山町第2
石川県金沢市尾山町4ー15
営業時間 : 24時間
収容台数 : 11台
通常料金
07:00~20:00 15分/¥100 20:00~07:00 60分/¥100
最大料金
07:00~20:00最大料金入庫後12時間以内1700円
仙石町パーキング(機械式)
石川県金沢市香林坊1丁目2-32
営業時間 : 8:00-22:30
収容台数 : 64台
料金 : 入庫後1時間迄¥400以降30分毎¥200
名鉄協商金沢尾山神社前
石川県金沢市南町3-20
営業時間 : 24時間
収容台数 : 79台
通常料金
00:00~24:0020分/¥100
最大料金
08:00~20:00 1300円


 

上記に尾山神社の駐車場の地図を示しました。
レンタサイクル情報も載せています。レンタサイクルについては、アクセスの章をご覧ください。
尾山神社周辺には、コインパーキングも多数あります。では、どこに駐車するのがお得なんでしょうか。

無料、安い駐車場


尾山神社には、参拝者専用の無料駐車場があります。
しかし、駐車台数は10台しかありません。もちろん、こちらに駐車できるのがベストなんですが、少し心もとないですよね。

システムパーク尾山町は6台分しかありませんが、60分100円と最安。
名鉄協商金沢尾山町は30分100円ですが、21台収用できます。
状況に応じて、ご参考にしていただければと思います。

また、公共交通機関を利用するのも一つの手です。
いくつかのルートをアクセスの章にまとめていますので、ぜひご覧ください。

つづいては、そんな尾山神社の営業時間や初詣時期の情報をご紹介します。
混雑状況を知っておく事で、スムーズに参拝できてもっと深く願いを掛けられるようになるのでぜひ読んでみてください。

営業時間、初詣は大混雑?


尾山神社の境内は24時間参拝できるようです。
授与所は、9時から17時となっています。
御朱印やお守りは上記時間内に参拝されてください。

なお、お祓い時間は9時30分から15時30分となっていますのでご注意ください。

所要時間


参拝所要時間は、多くの人が60分程度で行っているようです。

初詣


初詣時期の1月1日からは、社殿門の開閉時間があります。
毎年、公式ホームページにお知らせされるようなので、初詣に行かれるご予定の方はチェックしてくださいね。
ちなみに、平成29年の開閉時間は以下のようになっていました。

▼社殿開扉時間
1日 0時から2日 22時
3日 6時から22時
4日以降 6時から20時
▼授与所(お守り)開扉時間
1日 0時から24時
2日 8時から21時
3日 8時30分から21時
4日 8時から18時

また、大晦日には大祓式は行われます。
奈良時代から現在に至るまで続けられている神事で、とても重要なものとされています。

常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの穢れ、災厄の原因となる罪、過ちを祓い清めることを目的としています。

新たな清い心で新年を迎えようとたくさんの方が参列されるようです。
神社というのは、神聖な場所である一方、それゆえ悪霊的なものも憑依しやすい場所でもあります。
清々しく感じる早朝参拝が最もオススメと言えるでしょう。

では、最後に尾山神社のまとめです。

まとめ


 


・尾山神社の御朱印
→300円、9時~17時、御朱印帳は3種類、珍しい木表紙の御朱印帳が人気
・尾山神社のご利益
→「勝運」 「出世運」 「縁結び」 「子宝」 「夫婦和合」
・尾山神社の駐車場
→無料の専用駐車場があるが10台分しかないため、状況を見て周辺のコインパーキングへ
・お守り
→香福守、勝守
・尾山神社の時間
→境内は24時間参拝可能。授与所は9時から17時、祈願は9時30分から15時30分。初詣時期は変動があるので注意。
・尾山神社へのアクセス
→バス、自家用車、レンタサイクル。観光タクシーや人力車もあります。
・尾山神社の周辺観光スポット
→玉泉院丸庭園、金沢城、武家屋敷跡 野村家、金沢21世紀美術館、兼六園、近江町市場
・尾山神社のパワースポット
→「神門のステンドグラス」


参考になれば幸いです。ありがとうございました。


これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

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