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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

御崎神社(明石)【参拝レポート】

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、兵庫県明石市にあります「御崎神社」についての記事をNFさんに投稿していただきました。

  • 御崎神社のご利益、御由緒
  • ご祭神の神話
などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益

  • 国家鎮護
  • 殖産産業
  • 家運隆昌
  • 成功勝利
  • 災難除け
  • 子孫繁栄
  • 悪霊退散

御祭神

  • 応神天皇 (オウジンテンノウ)
  • 国常立尊(クニノトコタチノミコト)
  • 気長帯媛尊(オキナガタラシヒメ)

社歴・由来


神功皇后が参観征伐をした時代に、丹生葛江明神として祀られました。

南北朝の時代に社殿ができて、平安時代には、山王大権現宮と言われるように

り、格式高い神社のひとつでした。

明治維新の廃仏毀釈により、名前を御崎神社に変更しています。

明石市指定無形民俗文化財に指定されている「藤江の的射」神事で有名です。

5人の氏子が21本の矢を射ます。邪気を払い、豊作豊漁を願う神事です。

 

この神社が山王権現と言われるようになった伝説があります。

山王権現の神々が鉄の船に乗り藤江の浦に着きましたが、女人近世の船に女性

乗せたために船は沈んでしまいました。

その霊を慰めるために、山王権現の12柱の神々をこの地にお祀りしました。

 

また、「藤江の的射」神事の由来として伝わっている話もあります。

神々が諸国をめぐる船を操船していた船夫が、巨大なアカエイの花に碇を下したため、アカエイを怒らせてしまいました。

アカエイは船を沈めて、船夫たちは死んでしまったのです。

船夫は恨みで悪鬼となり、村の人々に危害を加える始めます。

それを山王権現が弓でいて鬼神を退治しました。

 

神功皇后の三韓征伐の伝説とも関係あるとも言われています。

この浜の近く海を神功皇后が凱旋したようで、浜近くの神社には神功皇后伝説が残っている神社も多いようです。

 

御崎神社の近くには藤江別遺跡がありますが、土器や銅鏡などが出土しています。

鉄分を含んだ赤い水を尊び、縄文期からご神事を行っていた聖地ではないかとい説もあります。

パワースポット

神社の中拝殿前には盛り土が一直線にされています。

ここは、「藤江の的射」神事の際、5人の射手が並ぶところです。

アクセス

住所 〒 673-0042 明石市東藤江2-15

NFさんの参拝レポート

青龍神社を東に戻って北に上がり、高架をくぐるとと入り口が見えてきます。 神社の横から入っていく感じです。気持ちの良い林の緩やかな登り道です。

額には、御崎神社でなく、山王権現と書かれています。 坂道は神社の横から続いていたのですが、正面からの道が無かったんです。鉄道が通って、ふさがれてしまったんですね。何とも言えない気持ちでした。
日常には静かな神社ですが、きちんと手入れされている神社で、きっとご神事の折には、氏子の人たちが大勢来られるのだろうなと思いました。縄文時代からの聖地を守って下さる方々に感謝の想いがします。

まとめ

橋本ユリ
縄文の頃からこの地を守ってきた土地の重みがあります。
邪気を払い、運気を分けて頂きましょう!

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