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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

石清水八幡宮【参拝レポート】

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、京都府八幡市にあります「石清水八幡宮」についての記事をE・Tさんに投稿していただきました。

  • 石清水八幡宮のご利益、御由緒
  • 参拝された方の感想
などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益

  • 国家鎮護
  • 厄除開運
また必勝・弓矢の神として、時代を超えて篤く信仰されてきました。

橋本ユリ
源義家が元服して「八幡太郎義家」と名乗ったことでも有名な神社ですよね

御祭神

  • 応神天皇
  • 神功皇后
  • 比咩大神

社歴、由来

石清水八幡宮 公式HPから引用

〝やわたのはちまんさん〟と親しまれる当宮が御鎮座する八幡市・男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置にあり、京・難波間の交通の要地であります。また、南北朝時代の大小様々な戦い、羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦などで知られる政治上の重要な拠点でもありました。
男山は都からみて裏鬼門(南西の方角)に位置し、鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として篤い崇敬を受けてきました。
この経済上、政治上、そして信仰上の要の地に御鎮座され、日本を平和と繁栄に導く神として多くの人々に崇敬され、八幡大神様を祀る神社は全国津々浦々に数万社あるともいわれています。

平安時代始め、清和天皇の貞観元(859)年、南都大安寺の僧・行教和尚は豊前国(現・大分県)宇佐八幡宮にこもり日夜熱祷を捧げ、八幡大神様の「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との御託宣を蒙り、同年男山の峯に御神霊を御奉安申し上げたのが当宮の起源です。そして朝廷は翌貞観2(860)年、同所に八幡造(はちまんづくり)の社殿(六宇の宝殿[ろくうのほうでん])を造営し、4月3日に御遷座されました。
天慶2(939)年に起こった平将門・藤原純友の乱の折には、朝廷よりご請願があり八幡大神様の御神威をもって速やかに平定されて以来、国家鎮護の社として皇室の御崇敬は益々厚いものとなり、 天皇の行幸や上皇の御幸は、円融天皇(第64代)の行幸以来、実に240余度にも及び、伊勢の神宮に次ぐ第二の宗廟とも称されました。
明治の初めには官幣大社に列せられ、「男山八幡宮」と改称されましたが、「石清水」の社号は創建以来の由緒深い社号であるため、大正7年には再び「石清水八幡宮」と改称され現在に至ります。

アクセス

〒614-8005 京都府八幡市八幡高坊30

京阪電車「八幡市駅」~男山ケーブル「男山山上駅」 下車徒歩5分


橋本ユリ
徒歩で参道を登る時は歩きやすい格好で来てくださいね

E・Tさんの参拝レポート

今回は、石清水八幡宮に日頃のお礼と感謝のご報告でいきました。
時節柄、茅の輪くぐりもしてきました。

私はここはよく来ますが、今まであまり外国の人は見かけませんでしたが、
この日は、数名の方々が来ておられました。

皆さん、観光目的ではなかったですね。社内をくまなく見て、色々、感動しながら一つずつ、
味わってというか、丁寧に見て参拝目的を感じられ、あと、
国宝だからか、そういう素晴らしい所に来てるんだ!という感覚が伝わってきました。
「ほお~ほお~」と、外国の人なのに、驚きの声は万国共通なのでしょうか?
なので、話し声も少なかったです。

社内の雰囲気は、いつもと同じ落ち着いたムードでした。
(ちなみにで言うと、上賀茂神社に行ったとき、スゴイ人たちが来ていて、
これは、書けませんので、言ったほうが早いです。いかにも大阪人の御一行がご利益目当ての面白い
発言で、笑ってしまいました)

主祭神は神功皇后です。次に、その旦那さんの応神天皇。娘さんだと思われるヒメの大神様もです。
この3柱の神様方がここの主祭神です。

実は、私はここに来るのはこわかったのです。以前もよく来ていましたが、
引くおみくじに書いてあることが、毎回、「うぎゃっ!」と言いそうなくらいに、ポコポコにされて帰ってゆきました。

ところがです!

思わぬことが起きました!

きょう、引いたおみくじですね、

写真添付しましたので、どうぞ見てやってください!
神社はどこでもそうなのだろうなあともいますが、

石清水にも確実に神の存在を感じます。これを神気というのかなあと、以前も感じてはいましたが、
はっきりと、言葉を超えたところで感じて思うようになりました。
神社さんや神様と、確かに距離は近くなっているな、という気はしています。

人の心を見抜いて、うそは一切通らない、とても厳しい表情と、
でも、努力と苦労はさせるけれど、かならず救ってやるから頑張りなさい、みたいなことも感じます。

私の大好きな、守り神がおられる熊野本宮大社は、もっと母性的で父性も感じる神社さんですが、
石清水は、そこまで親のような感じは受けません。気位の高さや、誇りとか、毛並みとか、高貴さとか、
そういう空気感もかんじます。重厚感は見たままですよね。

まとめ

橋本ユリ
多くの武将がここを信仰してきた歴史を感じながら参拝するのもオススメです。
何かをやり遂げる決意を伝えたら、力を貸してくださるかもしれませんね。

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