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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

林神社【参拝レポート】

2019年11月1日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、兵庫県明石市にあります「林神社」についての記事をNFさんに投稿していただきました。


  • 林神社のご利益、御由緒

  • 神様の神話


などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益



  • 航海安全

  • 豊漁豊作

  • 雨乞いの神

  • 商売繁盛


ご祭神



  • 主祭神 少童海神(わたつみのみこと)

  • 彦火々出見命(ひこほでみみのみこと)

  • 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)

  • 葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)

  • 玉依姫命(たまよりひめのみこと)

  • 御崎大神(みさきのおおかみ)


境内社、猿田彦社、男左磁社(おさじしゃ 魚を捕る海人)、龍田社

由緒


この土地は古くは、上野と呼ばれていたので、上野宮または上ノ宮明神とも呼ばれます。

言い伝えによると、少年の姿の海神が海浜の巨大な赤石の上に現れました。

そこで海神をお祀りしていましたが、その赤石が風波によって海中に沈んでしまったので、度海上の安全を見守れる高台上に宮を移しました。

明石市最古の神社であると伝えられています。

赤石は今では沖合い200mの海中にあり、鹿の瀬という漁礁になっています。この赤石から、明石の地名ができました。

のちに彦火々出見命、豊玉姫命、葺不合尊、玉依姫命の四柱を合祀し、以後上宮五社大明神と言われるようになりました。

御崎大神は、船上御崎神社に祀られていましたが、林神社と共に戦災で全焼。

明治時代に合祀され、明治14年には県社に昇格しています。

秀吉が明石見物に来たとき、立ち寄ったと伝えられています。秋祭りの布団太鼓が有名です。

アクセス


兵庫県明石市宮の上5-1   078-922-0150(林神社)
山陽電鉄「林崎松江海岸駅」より東へ500m

参拝レポート


明石の林漁港の近くにあります。明石の浜近くの神社によくある形で、浜の方が正面鳥居になります。階段を上がっていきます。

森のように木が茂っています。


途中には、稲荷神社がありました。漁師さんは稲荷信仰を持っている方が多くいらっしゃいます。


この日七五三のお祝いに家族が来ておられました。



小さいお社がきちんと手入れされて並びます。

まとめ


橋本ユリ
漁港をお守りする神社なだけに、海の神様たちがたくさんお祭りされています。海は命を育みます。命の力をいただける神社です。


これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

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