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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

菅原神社-大阪府枚方市-【参拝レポート】

2020年8月30日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

 

橋本ユリ
今回は、大阪府枚方市長尾にあります「菅原神社」についての記事をのんさんに投稿していただきました。


 

・菅原神社のご利益、御由緒

・菅原道真公の神話

などについてお伝えします!

 

それでは参りましょう!

のんさんの参拝レポート


由緒にもあるように、ここ最近再建されたそうで社殿が新しいです。

崇敬されている地元の人たちの熱い思いがあるからこそ、神社に参拝させていただくことができるのですね。

しみじみと感謝の気持ちが湧いてきました。

いや、ここだけじゃなく、これまで市内の主な神社を参拝してみて、

どれも「祈りの場」が残っていることはありがたいですね。













こちらの神社の周りには自然が多く残っており、12月とは思えない陽気もあって気持ちの良い参拝となりました。

ご利益

  • 学業成就
  • 受験合格
  • 文学芸能上達
  • 雨ごい晴れごい
  • 豊作豊年
 

御祭神

  • 菅原道真公(菅原神社)
  • タカオカミ神(水神社=貴船神社)
  • クラオカミ神(水神社=貴船神社)
  • ウカノミタマ命(高倉稲荷神社)

社歴、由来

【創建】
菅原神社:慶安3年(1650年)
水神社(貴船神社):18世紀の末
高倉稲荷神社:延宝6年(1678年)

【由緒】

大阪府神社庁説明を抜粋。

1615年大阪落城の後、徳川家康の命により、旗本の久貝幡守正俊公が

河州交野郡(四條畷・寝屋川の東部地域)をまかされました。

 

その頃長尾丘陵地は荒野でしたが、河内、山城の国境で交通の要所、古来から戦略上の要地でした。

ここに陣屋を作るために村おこしが必要なので、家来の細谷善兵衛氏は村民や近隣村民を集め、

彼らと共に長尾の荒野や山林を開拓し、新しい田や畑を造りました。

開墾地は良い土壌で穀物がたくさんとれたので、「福をもたらす岡」と呼ばれたことから、

「福岡村」と名付けたそうです。

その後、近隣村落からの移入者も増えたので、「鎮守をたてて村の団結を図るのがいいだろう」と、

京都長岡天神の分霊を受け、質素な氏神をこの地に建てたのが「菅原天神」の始まりです。

 

その後、陣屋も建ち、土地は広がり人が増え続けました。

やがて摂社として「峠天満宮」や「高野道天満宮」また、

「水神宮」「高倉稲荷大神」「皇大神宮」が次々に建ちました。

 

当初の氏神天神は藁葺き屋根の粗末なものであり、何度も修復をしていましたが、

近年になり老朽化が激しく、氏子たちが力を合わせて現在のお社を作りました。

平成六年三月二七日に竣工したのです。

 

1月1日 歳旦祭
1月15日 とんど祭り
2月3日  節分祭
2月初午 稲荷祭
2月25日 祈年祭
5月1日 水神宮祭
7月25日 天神祭
10月(第2又は第3日曜)みこし巡行
10月19日 秋季祭
11月25日 新嘗祭

アクセス

【住所】枚方市長尾宮前1-12-1


学研都市線(片町線)長尾駅 徒歩 5~6分 駐車場あり

まとめ

橋本ユリ
都会の中で自然がいっぱいの場所は貴重です。
神社でホットと一息、神様と自然からエネルギーをいただけそうです。


これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

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