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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

廣瀬神社(奈良)はこんなところ

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、奈良県北葛城郡河合町にあります
「廣瀬神社」についての記事を
Y.Yさんに投稿していただきました。


廣瀬大社のご利益、御由緒などについてお伝えしていきます。

それでは参りましょう!

ご利益(どんな公徳があるか?)

  • 五穀豊穣

御祭神(祀られている神様)

若宇加能売命(わかうかのめのみこと)

若宇加能売命は別名「廣瀬大忌神(ひろせおおいみのかみ)」です。
伊勢神宮に祀られている豊受大神の分身、または倉稲魂神と同一神とも言われています。

若宇加能売命は神話には登場しませんが、
水神でありながらも穀霊神的な性格を色濃く供えています。
五穀豊穣のご利益があります。

Y.Y.さんが参拝された時の感想


境内は樹木に覆われており自然あふれる神社でした。
午前中に参拝しましたが、そんなに人はおらず、
本殿にいるだけで、心が洗われるような感覚がありました。

社歴、由緒

鎮座地は、高田川と一緒になった曽我川・大和川・飛鳥川など奈良盆地内を流れる河川のほとんどが合流する地点であり、このことから水神を祭る。社伝では、崇神天皇9年、広瀬の河合の里長の廣瀬臣藤時に託宣があり、水足池と呼ばれる沼地が一夜で陸地に変化しタチバナが数多く生えたことが天皇に伝わり、その地に大御膳神として社殿を建てて祀ったのに始まるとしている。龍田の風神・広瀬の水神として並び称された。『日本書紀』天武天皇4年(675年)4月10日条には風神を龍田立野に、大忌神を広瀬河曲に祀ったとの記述があり、これが4月・7月に行われる廣瀬大忌祭の起源とされている。

延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では大和国広瀬郡に「広瀬坐和加宇加乃売命神社(廣瀬坐和加宇加乃売命神社) 名神大 月次新嘗」として、名神大社に列するとともに朝廷の月次祭・新嘗祭で幣帛に預かった旨が記載されている。永保元年(1081年)に最高位の正一位の神階を受けている。後の二十二社の一つともなった。

明治4年、官幣大社に列格した。第二次大戦以降、廣瀬大社と称するようになった。

Wikipediaから引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%A3%E7%80%AC%E5%A4%A7%E7%A4%BE

アクセス

〒636-0051 奈良県北葛城郡河合町大字川合99


駐車場

参拝者駐車場
これより200メートル
祈祷者駐車場
初宮・七五三の方はこちらをご利用下さい
*交通安全祈祷の方は2つ目の鳥居までお越し下さい(お祓いの為)

電車

JR
JR大和路線:法隆寺駅下車  東南3㎞
徒歩        30分
タクシー       5分
レンタサイクル有り 10分

近鉄線
近鉄高田本線:池部駅下車 東北2.5㎞
徒歩 25分

まとめ

私達が生きていく上で、欠かせない
「衣食住を守護される」神様とも言われています。

食に関わるお仕事をしている方は、
もちろん衣食住で今後も不自由しないように
気持ちを込めてお祈りすると良いです。

橋本ユリ
全く無関係な方は1人もいないので、参拝される際は、
普段の生活がより良くなるよう祈るようにしましょうね!

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