神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

阿蘇神社の御朱印、周辺スポット、縁結びパワーの正しい貰い方

2017年11月20日

こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

阿蘇神社は超強力なパワースポットということをご存知でしょうか。
阿蘇神社は中央構造線と呼ばれる九州地方?関東地方まで繋がる断層で、伊勢神宮や諏訪大社、高野山、豊川稲荷など、神社仏閣がなぜか多いパワースポットとして有名です。古代の人々は知っていたのでしょうか。

阿蘇神社は、阿蘇山をご神体としており、現在も火山活動が活発な阿蘇山は非常に強いエネルギーが集まっていると言えます。
近年パワースポット巡りが流行っていますが、本当の回り方を理解している人は少ないように思います。今回は、阿蘇神社の御朱印、周辺スポットの解説と、パワースポットでのご利益の受け取り方をお伝えしようと思います。

神社のご利益とは、目先の願望を叶えるだけではありません。願望が叶う体質に変えるご利益もあります。この記事を知るだけでもらえるご利益が数十倍にアップしますのでぜひ読んで貰えたらと思います。

それでは参りましょう!

阿蘇神社のご利益を受け取る方法

阿蘇神社のご利益を受け取るには、最初に御神名をしっかりと覚えてお参りすることです。

阿蘇神社の神様は、健磐龍命(タケイワタツノミコト)で、最高神アマテラスの子孫であり、初代天皇の神武天皇の孫にあたります。
神武天皇が即位した後に、タケイワタツに阿蘇の地の開拓を命じました。

ご神体は阿蘇山であり、鳥居をくぐると見えるのは神社ではなく、阿蘇山が見えるという一風変わった様式で建てられています。
阿蘇地方はこの神様に由来した地名が多数存在します。

神武天皇の命で阿蘇の地に赴いたところ、その美しさに感動し、水をなくして田畑を作ろうと考えました。
ちなみに阿蘇外輪山はその美しい道により、天空の道と呼ばれています。

 


水をなくして田畑を作ろうと考え、タケイワタツは山の湖の水を外に出そうと試みます。

タケイワタツ
この山を蹴破って水を出してやるぞ!せいぃ!!


しかし、なかなかけ破ることができません。その理由は山が二重になっているからで、この場所は「二重峠」と呼ばれるようになりました。
場所を変えてやっとの事でけ破ることができましたが、その弾みでタケイワタツは尻もちを着いてしまいます。

タケイワタツ
た・・・立てぬ・・・


これによってこの場所は、立野と呼ばれるようになりました。この場所から水が一気に流れ出て、鹿が流されてしまいました。これによって「数鹿流(すがる)が滝」。
無くなった湖水からは巨大なナマズが現れ水をせき止めていたので、

タケイワタツ
せいぃ!!


刀でナマズを切りつけました。こうして水を流すことに成功しました。

阿蘇のカルデラは世界的にも珍しく、火山口に鉄道を引いて5万人が移住しています。9万年前の大噴火の後にタケイワタツがこの阿蘇山を制して非常に力の強い火山の火の力、そして美しい豊かな水源を残しました。

神とは火水(かみ)。現時点でも活動が活発な阿蘇山はエネルギーに満ち溢れています。マグマのように腹の中に抱える熱い気持ち、意志を水とともに留めるご利益があります。

ちなみにタケイワタツに由来する地名は他にもあります。
タケイワタツは矢を射る練習に石を狙って射ていました。その石は的石(マトイシ)と言われています。そして、その矢を拾いにいく家来に鬼八(キハチ)がいました。

鬼八はとても足が速く、射った矢を取りにいき、タケイワタツに渡すとまた風のように石的まで駆け抜けて行きました。
タケイワタツは、往生岳や杵島岳から的石、直線距離にしておよそ12kmの距離でした。それを鬼八道のり14kmを何度も何度も往復しました。
足の速い鬼八でしたが、99本までは頑張りましたが、100本目についに根をあげて矢を放り投げてしまいます。

その矢がタケイワタツの足に刺さり大激怒。逃げる鬼八はうっかりオナラをしてしまいました。
8回の屁で、八屁(ヤベ)=矢部
とのことです。

さて、ここからが本題です。
ご利益を多く受け取ろうと思った時に絶対に押さえておきたい内容があります。これさえ知っておけば、もうOK!というほど強力なものです。

神社での祈りの4段階をご存知でしょうか。
第一段階:欲望の祈り
第二段階:願望の祈り
第三段階:貢献の祈り
第四段階:天命の祈り

それぞれ解説しますね。欲望の祈りとはその名の通り、自分の欲望にしたがって祈る人のことです。豪遊したいからお金が欲しい、とかとにかく楽に行きて生きたい、というタイプです。

もちろん、こうした願いを叶える神社もありますが、叶えるのと引き換えに何かを持っていかれるので注意が必要です。

第二段階が願望の祈りです。この段階は、ある程度の見えない世界に対する信仰心があります。神様がみているから自分も頑張ろう、という段階で、神社参拝が楽しいと思う感覚を持っています。願望に関しては、自分が叶えたい未来の姿に対して願いを掛ける傾向があります。

第三段階は貢献の祈りです。貢献の段階はこの人のために・・・と祈る段階です。願いの範囲が自分自身から家族、会社、地域とどんどん広がっていきます。自己実現よりも他者貢献に喜びを感じる特徴があります。

第四段階の天命の祈りは、自分が生まれてきた理由や果たすべき役割を認識し、これを実現するために神社の力を借りるレベルで、神様の目的と自分の目的が一致している段階です。

それぞれの段階の価値観を乗り越えた先に次の段階があり、飛び越えることはできません。そして第二と第三段階の間には大きな壁があります。
第二と第三間の価値観の違いは、『無形の価値に関するコミット』があります。

有形の価値とは、支払った額の対価として品物やサービスを受け取る等価交換の価値観です。無形の価値とは、それに対して、知識、ノウハウ、出会い、経験など数値に表しにくい評価基準です。

有形の価値はお金で交換できますが、あくまで等価交換なので使ったら失います。しかし無形の価値は形がないものなので、消えることはありません。

わかりやすい具体例として言えば英語学習があります。
支払った金額に対して、参考書や授業が有形の価値です。無形の価値とは、英語学習を通して学んだ知識や身につけた勉強法、時間管理術、マインドセットなど結果として得られたものを指します。

英語学習がきっかけとなって、外国人と話すことに抵抗がなくなった、というのも無形の価値でしょう。
これは見えない資産に当たります。こういった資産は死ぬまで消えることはありません。

こうした無形の価値に自己投資できるかどうかが、一つの分かれ道になります。
同じようなことが神社でも言うことができます。神社に祈祷したり、お賽銭に1万円を入れても直接的に対価が返ってくることはありません。

しかし、貢献の祈り以上の段階の人は、見えない何かが返ってくると感覚的にわかっているのです。
私の知人の例で言えば、おみくじで5回引いて内容は違えど全て意味の導きだったり、ある土地の飲み屋をハシゴするたびに同じ話題を3、4回全然違う人に振られたり、悩んでいることの答えがテレビで偶然放映されたり・・・。

こうしたことは、もちろん起こった事実から信じることもありますが、信じてコミットしてお金を払っているから逆にキャッチできる、と言う側面もあります。

以前、知り合いの経営者でセミナー代金3000円で運営がうまくいっていない人がいました。内容が良かったにもかかわらず、クレームが絶えなかったそうです。そこで金額を10倍の3万円にした所、逆にクレームも減り、運営がうまくいくようになったそうです。
参加者がそれだけのお金を払って『本気』になり、情報をしっかりキャッチすることにコミットし、実践したからクレームが減ったのでしょう。

神社も同じで自分が本気になって、痛いくらいのお金を掛けるから、得られるものが大きくなります。それは、未来の成長した自分にコミットして支払う。そう考えても良いでしょう。

全く別の解釈から伝えるなら、神様もその人がどれくらいの本気度で参拝に来たのかを見ています。
人それぞれ経済状況が違うので一概に幾ら、と言うことはできませんが、何より気持ちが大事、と言うことですね。

そして神社で願いを叶えるためには、神様と同じ願いを持つ、と言うことに尽きます。
世界平和 → 日本の平和 → 地域 → コミュニティ → 家族 → 自分
と、願いの範囲をだんだん狭めていき、世界平和のためには、自分の願望を叶えることも必要です、と伝えると良いでしょう。

パワースポット

楼門



日本三大楼門のひとつに数えられる阿蘇神社の楼門です。しかしながら、熊本地震により楼門を含める6社が倒壊しました。
現在、普及再建の途上にあります。上記の動画は、地震発生以前に撮影された風景です。一日も早くこうした風景を取り戻してくれることを祈っています。

願掛け石

拝殿の右手にある、古代から神石とされています。3回石を撫でてから願い事をかけると叶うとされています。

石はパワーストーンなどと呼ばれる事もありますよね。時計で使われるクォーツと同じく石は振動しています。神域の振動は、体内の水と反応しその振動を自分の身体にインストールすることができます。

脳波にはアルファ波、ベータ波などがあります。寝ている時がアルファ派、頭で考えたりパニックになったりするとベータ波になります。他人のあくびとか、生理、歩くリズムなどが移るように、人間同士の脳波は共鳴しあって互いに影響を及ぼし合います。

願掛け石が古来より、願いが叶うとされているのは、こうした振動が人間にウツっているものと推測します。

神の泉

大楼門の前にある、神の泉は、不老長寿の御神水と呼ばれています。

石の振動と同様に、水もこうした振動をウツしています。「ありがとう」と言い続けた水と「馬鹿野郎」と伝えた水では氷の結晶の形が全く異なります。
水を養分とするサボテンも同じような現象が確認されています。ご神水と呼ばれる水を飲むことで、神社の振動数を体内に入れることができるので、ぜひ飲んでみてください。

縁結びの松

縁結びのご利益があるとされる、高砂の松です。ネットの情報によると、この松にて願掛けした直後に恋人ができて、その後10ヶ月後に結婚した、などの体験談がいくつかありました。

男性は左から2回、女性は右から2回まわるとご利益があるとされます。
男性は左から、女子は右から回るというのは由来があって、日本で最初の夫婦の神、イザナギとイザナミがオノゴロ島にて柱を中心に回りあったことが由来とされています。

阿蘇神社は創建紀元前282年、つまり2300年の歴史があります。この歴史をイメージするだけでもご利益をたくさん受け取れるのですが、イザナギ、イザナミは日本初の男神、女神です。それだけ昔のことを想像するだけで、大いなる力を感じるのは私だけでしょうか。

続いて、お守り情報です。こちらも神社に行った時の感覚を思い出すことができるので、ご利益を自宅に持ち帰ることができます。

お守り

花まもり


1月から12月まで折々の花をモチーフにしたお守り。
花言葉が添えられており、誕生月のお守りを購入する方も多いそうです。

勝御守


真っ白な生地に阿蘇神社の社印、違い鷹の羽が刺繍されています。シンプルですが威厳や重みにご利益を感じるお守りです。
熊本ゆかりで生涯無敗であった宮本武蔵にあやかり、受験や勝負事あるいは幸運の祈願に求めるようです。

自転車守


知る人ぞ知るサイクリストの必須アイテムとなっているそう。

信号カラーの丸い背景に安全走行の4文字が一文字づつはっきりと書かれています。
お守りを見ると、安全走行に一層気が引き締まりますね。

御朱印


「奉拝」「阿蘇神社」の文字、「肥後一ノ宮」「阿蘇神社」の印。
美しい達筆な御朱印ですね。100種類以上の御朱印を見ていますが、ここまで達筆かつ、主張の少ない控えめな御朱印はないと思います。
墨うつりしないよう挟んでくれる半紙には、楼門の絵柄が入っていて大事に保管する参拝者も多いそうです。

初穂料  300円
受付時間 9時~17時
受付場所 社務所

御朱印帳


金色の生地の表に楼門、裏に社印である違い鷹の羽と阿蘇神社の文字が織り込まれています。
堂々とした楼門の刺繍が金地に映えてとても美しい御朱印帳です。

初穂料  1500円(御朱印代含)
受付時間 9時~17時
受付場所 社務所

御朱印は参拝の証、と言われますが、意識覚醒スイッチだと思います。2日前に私は諏訪大社に行ってきましたが、御朱印を見るだけで覚醒のスイッチが入るのがわかります。

覚醒というと非常にマニアックな表現になりますが、脳の前頭前野が活性化し、顔の前のあたりに圧迫感を感じます。
催眠術のトランス状態に似ていて(というか多分同じ意味)催眠術とは潜在意識の蓋を開き、その意識に情報を入れ込むことで、相手を動かします。
神社は潜在意識を書き換える働きがあります。潜在意識が開いた時に自分に宣言すると、意識が書き換わります。そういったことが、神社から帰り日常に帰った後でもできるとしたら、御朱印はもらわないと勿体ないですね。

続いて駐車場情報です。

駐車場


阿蘇神社第1駐車場
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
0967-22-0064
08:30-17:00
無料

阿蘇神社第2駐車場
熊本県阿蘇市一の宮町宮地1865
0967-22-0064
08:30-17:00
無料
阿蘇市一の宮町中央駐車場
熊本県阿蘇市一の宮町宮地1945-3
75台
24時間
全日(12/31-1/14を除く)1時間毎¥100
12/31-1/14入庫後1時間迄¥300以降1時間毎¥100
最大料金 入庫-24時間迄¥1000

上記に、阿蘇神社の駐車場の地図を示しました。

また、レンタサイクルについても記載しています。レンタサイクルの詳細は、アクセスの章をご覧いただければと思います。

専用駐車場の台数はわかりませんでしたが、数十台は駐車できるようです。第1、第2ともに無料ですが、17時までとなっていますのでご注意を。

 

そんな阿蘇神社へのアクセス方法を以下にわかりやすくお伝えします。

アクセス

阿蘇神社へのアクセスは、徒歩、バス、車、タクシー、レンタサイクルが考えられます。
以下に、フローチャートを用いてわかりやすくまとめましたのでご参考にしていただければと思います。

徒歩で行く

「宮地駅」から、約15分(1.3㎞)。

宮地駅を出て北向けに直進すると到着です。徒歩がいちばん確実なアクセス方法だと思います。

バスでのアクセス

「宮地駅駅前」から、産交バス「山田・内牧方面」行きに5分乗車、150円。

運行数は1時間に1、2本とかなり少ないです。時刻表を確認の上計画するか、徒歩またはタクシーやレンタサイクルでのアクセスがスムーズにいくかもしれません。
時刻表

タクシーで行く

「宮地駅」から、約10分、およそ740円。

宮地駅にタクシーが常時待機しているかわかりませんでしたので、下記のタクシー会社をご活用いただければと思います。

有限会社一の宮タクシー
0967-22-0161

株式会社大阿蘇大津タクシー
0967-22-0825

大阿蘇大津タクシーには、観光タクシーもあります。

有効に時間が使えますし、何より阿蘇の街に慣れているドライバーさんがとても頼りになりますよね。
興味のある方は一度相談されてみてはいかがでしょうか。

レンタサイクルで行く

天気が良い日は自転車も良いかと思います。好きなときに好きな場所へ行けるのが自転車のメリットですよね。
電動アシスト自転車なら体力に自信の無い方でも走りやすいのではないでしょうか。

阿蘇インフォメーションセンター
阿蘇市黒川1444-2(JR阿蘇駅構内)
0967-34-1600
9:00~18:00
年中無休
300円(2h)/500円(4h)/800円(8h)
10台(マウンテンバイク5、電動アシスト自転車5)

一の宮インフォメーションセンター
阿蘇市一の宮町宮地1934-1(阿蘇神社隣り)
0967-22-8181
8:30~17:00
年中無休
300円(2h)/500円(4h)/800円(8h)
6台(電動アシスト自転車)

ASO BACE BACKPACKERS
阿蘇市黒川1498(阿蘇駅徒歩2分)
0967-34-0408
8:00~13:00、16:00~20:00
950円~(半日)/1,350円~(一日)(※宿泊者割引あり)
4台(クロスバイク2、ミニベロ2)

車で行く

九州自動車道「熊本IC」から、約1時間。

下記は神社入口のストリートビューです。

神社が奥に見え案内看板も設置されていますので、わかりやすいかと思います。

周辺観光スポット

門前町商店街

熊本県阿蘇市一の宮町宮地

阿蘇神社の横参道に位置する商店街。買い物はもちろん、レトロな街並みをのんびり歩くだけで癒されます。
お店の前にある水基では、阿蘇のおいしい湧水を飲むことができますよ。

この湧水は、阿蘇神社の神様と非常に深い関わりがあります。その辺りは、ご利益の章でお伝えします。

草千里

熊本県阿蘇市草千里ヶ浜

阿蘇パノラマライン 阿蘇吉田線・県道111号線(阿蘇市黒川~阿蘇山上)
約3万年も昔の噴火によって作られた草原です。春から夏は緑の大草原を、秋には金色に輝くススキを楽しみながら絶景をドライブできます。人気の引き馬体験もおすすめです。

近年、活発な活動を続けている阿蘇山ですが、阿蘇神社のご神体が阿蘇山です。阿蘇神社のお参りと合わせて行くことで、神様とのご縁をより深めることができます。

道の駅 阿蘇

熊本県阿蘇市黒川1440-1
096-735-5088
9:00~18:00
休日 なし
駐車場 あり

JR阿蘇駅から徒歩ですぐ、駐車場も広くて便利な道の駅です。
季節の野菜や果物だけでなく、阿蘇の赤牛を使った精肉など人気商品が並びます。

まとめ

以下に阿蘇神社の情報をまとめます。

・阿蘇神社の御朱印
→300円、9時~17時、社務所。御朱印帳1500円は楼門がデザインされています。
・阿蘇神社の駐車場
→専用無料駐車場あり。台数が不明のため、万が一満車の場合はすぐ近くのコインパーキングへ。
・阿蘇神社のパワースポット
→楼門、願掛け石、縁結びの松、神の泉
・阿蘇神社へのアクセス
→徒歩、バス、車、タクシー、レンタサイクル。バスは運行数がかなり少ないため、徒歩やタクシーがおすすめ。
・阿蘇神社のご利益の受け取り方
→御神名を知り、神様の神話を知ってから祈る、祈りの段階と祈る順序を意識する
・お守り
→花まもり、勝御守、自転車守
・阿蘇神社の周辺観光スポット
→門前町商店街、草千里、道の駅 阿蘇

阿蘇神社は、熊本の地震によって重要文化財指定6棟他、ほぼ全ての神殿が崩壊し、復旧の目処が立っていないものもあります。
さらに阿蘇山の噴火に伴い、観光客が激減しました。2017年2月に噴火警戒レベルが1まで下がりました。このレベルは日常生活が十分に可能なレベルですが客足が戻ってこないのが現状です。

阿蘇神社は伊勢神宮、諏訪大社と同じく中央構造線という日本列島の屈指のパワースポットエリアにあり、さらに火山活動が現在も活発なこともあり、今、非常にエネルギーに溢れています。

現在、何よりも阿蘇神社が復旧のお金を求めていることがありますので、募金してみてはいかがでしょうか。
この募金した、という事実が体験談となって祈りの段階を一気に引き上げます。

阿蘇神社のご神体は阿蘇山なので、阿蘇山そのものに願いを掛ければ良いでしょう。
以下が阿蘇神社の募金応募ページになるので自分自身にフルコミットしてみてはいかがでしょうか。

阿蘇神社 指定寄付金とは

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これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

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