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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

大山祇神社(愛知県大三島)【参拝レポート】

2019年12月27日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、愛知県大三島にあります「大山祇神社」についての記事をYMさんに投稿していただきました。


  • 大山祇神社のご利益、御由緒

  • 大山祇神の神話


などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益



  • 農産、山林、鉱山業守護

  • 漁業、航海守護

  • 商売繁昌

  • 家庭平安

  • 病気平癒・健康祈願(酒造の神は医薬も司ります)

  • 酒造業守護


御祭神



  • 大山積神(おおやまづみのかみ、おおやまつみのかみ)


神話


大山祇神は、古事記では、ザナギとイザナミの息子として生まれたとされ、

日本書記ではイザナギがカグツチ(火の神)を斬った時生まれています。

日本の山の神様のトップです。

土地の鎮守神としての性格もあり、農村では山から下りて田の神になり、

山の民には鉱山や鍛冶の神、木や炭焼きの神でもあります。

また、酒の神、時には海の神とも言われました。

コノハナサクヤ姫とイワナガ媛という二人の娘がいて、二人揃えて、

天照大神の孫であるニニギの命に嫁として差し出しましたが、イワナガヒメ

だけ戻されたため、天皇の寿命が人のように短くなったそうです。

また、コノハナサクヤ媛がヒコホデミミをうんた時、父神のオオヤマズミ神が

喜んで、お酒を作って神々に配った為、酒の神とも言われます。

瀬戸内海の島にあるので、大山祇神社では海の神としての性格もあります。

社歴、由来


続日本紀にも領地、神戸を充てられている、古い神社で、

中世から伊予国の一之宮とされ、朝廷からは【日本総鎮守」と称せられた。

神主は、代々越智氏のちの三島家が担当し、職名の大祝氏とも呼んだ。

アクセス


住所 愛媛県今治市大三島町宮浦
 

パワースポット


老木のご神樹


御朱印長


参拝のおさがり

YEさんの参拝レポート


男っぽいというより、凄く大きな包容力のある愛に包まれている感じの神社です。

本殿です。



普通に参拝しただけで、有り難くって、うわーんて涙が出てきました。


樹齢2600年の楠木です。




一度大三島の大山祇神社の本宮へ行くといいと言われていましたが、なかなか行けず。

そうしたら仕事で近くに行く事になり、3日前にレンタカー頼み、前日神社前の旅館の最後の1室が取れ行ける事になりました。

神社前の駐車場も8台しか無いのに、行ったら予約したかのように台だけ空いていて。ご招待下さっていたんだな〜と。

神恩感謝で、御祈祷してもらったら、二度目のうわーんって嬉し泣き。

 

あったかく抱擁されて、安心感や守護感が半端無いです。

まちがいなしのいい神社です!

まとめ


橋本ユリ
大きな山の神の懐に抱かれれて、生かされている事に感謝を。

どっしり安心の気で癒されて、元気をチャージしましょう。


これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

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