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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

白山比咩神社【参拝レポート】

2019年10月2日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、石川県にあります「白山比咩(ひめ)神社」についての記事をMさんに投稿していただきました。


  • 白山比咩神社のご利益、御由緒、ご祭神

  • 参拝されたMさんの感想


などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益



  • 縁結び

  • 和合


ご祭神


菊理媛神(くくりひめのみこと)

社歴、由緒


白山比咩神社 公式HPより引用:http://www.shirayama.or.jp/hakusan/history.html
崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)、本宮の北にある標高178mの舟岡山(白山市八幡町)に神地を定めたのが創建と伝わります。応神天皇(おうじんてんのう)28年(297)には手取川の河畔「十八講河原」へ遷り(うつり)ましたが、氾濫のためしばしば社地が崩壊するので、霊亀2年(716)に手取川沿いの「安久濤の森」に遷座しました。
文明12年(1480)の大火によって、40余りの堂塔伽藍がことごとく焼失し、末社三宮が鎮座していた現在地へ遷りました。


アクセス


〒920-2114 石川県白山市三宮町105−1

Mさんの参拝レポート






2、3日前から急に行きたくなり、神棚に祈っていたいたのですが、今日だなと思い、朝から出発。人生2度目の白山比咩神社です。

神社参拝を終えて、駐車場までの長い小道をゆっくり歩いて、親を乗り越えるというテーマとどう向き合うか、過去に遡って考えていましたが、今このテーマと向き合い、乗り越え、成長しようとできるのも、両親と出会えたおかげだな、と素直に思えました。

ついでに、意見が対立しバトルを何年も繰り返して来た主人に対しても、なんでも受け入れてもらえる旦那さんだったら私は成長できなかった、泣いた事もたくさんあるけど、厳しい事を言ってくれたからこそ、今の自分がある、と感謝の気持ちが湧いてきました。

両親や主人に対してわだかまりを持ち続けているのは、過去に執着している証拠、もう水に流して執着は手放そう、と決めました。

今この瞬間からはありのままの新しい自分になります、と祈りました。

昨日から家庭では、引き戻し現象のような心を波立たせるような出来事が続いているのですが、抽象度を上げて心を落ち着かせるようにしています。

日常に戻っても、白山比咩神社の空気感を思い出し、テーマを乗り越えようと思います。

まとめ


橋本ユリ
真摯にご家族と向き合われているMさんには、「和合」の功徳が必ず届くと思います。


 


これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

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