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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

大神神社【参拝レポート】

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、奈良県桜井市にあります
「大神神社(おおみわじんじゃ)」についての記事を
Y.S.さん(イニシャル)に投稿していただきました。


今回は、大神神社のご利益、御由緒などについてお伝えします。
それでは参りましょう。


ご利益(どんな功徳があるのか?)


御祭神(祀られている神様)


大物主大神 (おおものぬしのおおかみ)

大物主大神は、日本神話に登場する神様です。

古事記では、大国主神(おおくにぬし)と一緒に国造りを行っていた
少名毘古那神(すくなひこなのかみ)が常世の国へ去り、
大国主神が今後の国造りの方向性に思い悩んでいた時に、
海の向こうから登場した神様です。

羽賀ヒカル
国造りの神様ということで、
ご利益は、農業、工業、商業の発展。
交通、航海、縁結びなど
世の中の幸福を増し進める神様として崇拝されています。


また、こちらの神様は、
「大いなる物の主」はすべての精霊(もの)を統べる意味合いがあり、
災いから守る、厄除け、方位除けのご利益もあります。

参拝された方(Y.S.さん男性)の事例


Y.S.さんは、どうしても解決したい悩みがあったわけではなく、
最寄りの神社が、ココだったということで、
改めてしっかりとご挨拶することを目的に参拝されました。

・大神神社
・祓戸神社
・磐座神社
・狭井神社

などの摂社にも参拝してご挨拶されたとのこと。
その時の様子を写真付きで頂きましたので、紹介しますね。


先ず、末社の祓戸神社へ。


そして手水舎で清めて拝殿へ。





巳年生まれなので、巳の神杉にもご挨拶。


折角なので、摂社の磐座神社にもご挨拶。


続いて、同じく摂社の狭井神社へ。


采女池にある市杵島姫神社にもご挨拶。


そして、狭井神社の拝殿へ。


病気平癒の神様なので、鬱トンネルから抜けれるようお願いし、御神水を購入。



以上が参拝レポートです。清々しい空気感でした。
Y.S.さんが参拝された時は、
そんなに人も多くなく自然を感じれたとのことです。


社歴・由緒


古事記では、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が
出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、
国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と
三輪山に祀まつられることを望んだとあります。

この伝承では大物主大神は
三輪山に鎮まられたということです。

ご祭神がお山に鎮まるために、当社は古来本殿を設けずに
直接に三輪山に祈りを捧げるという、
神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りを伝えており、我が国最古の神社と呼ばれています。


パワースポット


三輪山

大神神社は、背後にそびえる「三輪山」が、ご神体です。
大物主大神が鎮しずまる神の山として信仰されています。

三輪山は、松・杉・檜などの大樹に覆われて、
一木一草に至るまで神宿るものとして尊ばれています。
特に杉は『万葉集』をはじめ、多くの歌集に詠われ「三輪の神杉」として神聖視されています。
後世に三輪山の杉葉で造られた杉玉が酒造りのシンボルとして酒屋の軒先に飾られるほどです。


御朱印


大神神社の御朱印

狭井神社の御朱印


アクセス



JR桜井線(万葉まほろば線)三輪駅より…徒歩5分
JR桜井線・近鉄大阪線 桜井駅 北口2番乗り場より…シャトルバスで約20分


周辺施設


大美和の杜展望台

大神神社にある展望台。
畝傍山・耳成山・天香具山の大和三山をはじめ、
二上山・葛城山・金剛山など大和平野のパノラマがひろがり、
背景にはご神体である三輪山を見ることが出来ます。
春には彼岸桜、枝垂桜が咲きほこることで有名。


まとめ

大神神社は、現在も国造りの神様として
生活全般の守護神として全国からの参拝があり、
信仰の厚い人々に支えられています。

各業種の反映発展はもちろん、厄災から守ってくださる功徳がございますので、
ぜひ一度は参拝したい神社の1つです。

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