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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

神戸【二宮神社】の功徳は!? 御朱印やアクセスの情報を分かりやすく解説!

こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、兵庫県神戸市にある「二宮にのみや神社」の記事をN.Fさんに投稿していただきました。

  • 二宮神社の御祭神、創建経緯、ご利益
などについてお伝えします。

それでは参りましょう!

ご利益

  • 勝運
  • 芸能
  • 受験
  • 就職
  • 結婚
  • 安産
  • 財運向上
などの御利益があります。

御祭神

  • 正勝吾勝勝速日(まさかつあかつかちはやび)
  • 天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

社歴、由緒

二宮神社公式HP:http://www.ninomiyajinja.or.jp/index.php?mode=derivation

摂政元年(201年)、第十四代仲哀天皇の妻・神功皇后(じんぐうこうごう)は、九州の熊襲を平定した後、
朝鮮半島に渡って百済、新羅、高句麗をも平定する三韓長征を成し遂げました。
長征を終えた皇后一行は、大和国の玄関口である難波津へと向かいますが、その途中で皇后は天照大神の御神託を受け、
長田、生田(以上神戸市)、広田(西宮市)、住吉(大阪市)の四社を建立されました。 二宮神社の由来は、生田神社建立の際に、
皇后が二宮神社をはじめとし、天皇家にゆかりの神々を祀る八社を巡拝されたことにさかのぼります。 皇后の参拝順に従い、一宮から八宮までの呼称が生まれたといいますから、史実に従えば二宮神社の歴史は1800年以上に及ぶと考えられます。
また、貞観年中(859~877年)に、当時生田神社のあった砂山(いさごやま・新神戸駅の裏山)が大水害にみまわれ、現在の地に御社を築く間、
二宮神社で生田神社の神様をお祀りしたと伝えられており、当社境内の拝殿近くには、生田神社の御神体を奉安したとされる「御幸石」が現存しています。 明治時代には、旧葺合区(神戸市)内の全神社を合祀し、葺屋壮総鎮守を冠していました。

お守りは?

二宮神社のお守りは社務所でもらう事ができます。

御朱印

カラフルな御朱印で人気があります。

アクセス

■JR・私鉄・地下鉄・ポートライナー  「三宮」下車 徒歩8分
■市バス 2・18・90・91 系統  「加納町3丁目」下車 徒歩5分
■二宮神社〒651-0093
兵庫県神戸市中央区二宮町3丁目1−12
078-221-4786


二宮神社のアクセス

二の宮は、三宮から東の方にあります。

今は少し繁華街から、はずれる場所ですが、三宮からそんなに遠くない神社です。

 

お手水はセンサーでした。隣に鳥の水飲み場が設置されているのが、ほほえましいです。

 

まっすぐ参道を行きます。途中に社務所もあります。
(ここでお守りをもらう事が出来ます)

 

稲荷社があります。商業地域ですから、稲荷神社も大きいです。

これは、「おイネ狐」なでると功徳があるそうです。椋白龍社もあります。

まとめ

橋本ユリ
正勝(まさかつ)さんの愛称で親しまれている二宮神社、ぜひ参拝してみてください!

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