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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

歴史から抹消された神々~セオリツヒメ・アマテル神・ミシャクジ神・アラハバキ~

2017年7月2日

こんにちは、橋本ユリです。
今回はこちら、本当の日本人が信じていた神とあります。

あなたは、日本人とは一体何かという事を
考えたことはありますでしょうか。


日本人のルーツについて


日本に住んでる人が
日本人に決まっているじゃないかと
思う方もいらっしゃるかもしれませんが
では、元々日本に住んでいた人たちとは
どういう人たちでしょうか。

これは、縄文時代までさかのぼります。

という事で、こちら、縄文人が作った土偶なんですけども
歴史のターニングポイントがあるわけなんです。

それが弥生時代です。

実は、最近の歴史研究で、弥生時代になってから、
例えば大陸から渡ってきた人たちが
どんどんと入ってきている。

これが明らかになってきているわけなんですよね。

例えば大陸から渡ってきた人たちというのは
朝鮮半島、中国、そしてさらにはペルシャ
そしてイスラエル
そういった人たちが、どんどん大陸から来ては
元々の日本人を侵略してきたのではないか
という事が明らかになっているわけなんです。

そういった具合に侵略されて行って
元々の日本人、これを縄文人としますとですね
どんどんと東の方へ東の方へと追いやられていくわけなんです。

つまり日本人というのは、大陸から渡ってきた人たちの集合体
という事ができるわけなんです。

つまり、本当の日本人というのは、
東北の方に追いやられてしまったという事なんです。

東北に追いやられた日本人が信仰していた神様


この東北の方に追いやられた元々の日本人が
信仰していた神様というのがいるわけなんです。

それが例えば、
セオリツヒメであったり
アマテル神であったり、
もしくはミシャクジ神といったり
アラハバキと言ったりするわけなんです。

そういった具合に、歴史から抹殺された神々
葬られた神々というのがいるわけなんです。

古事記に描かれる神様というのは、
実は天武天皇、持統天皇以降なので
日本人の歴史、長く見ると
最近であるという事が明らかになってきます。


元々の日本人が信じた神様というのは葬られている
という事なんです。

そう考えるとですよね、
何となく切ない思い、
何かこう胸が締め付けられるような思いがするのは
私だけでしょうか。

このことを是非、知って頂きたいと思いまして
今回はお伝えしました。

本当の日本人が信じた神、それは実は葬られている
という事です。橋本ユリでした。


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