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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

諏訪神社(神戸)【参拝レポート】

2019年11月11日 2019年10月29日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、神戸市中央区にあります「諏訪神社」についての記事をNFさんに投稿していただきました。


  • 諏訪神社のご利益、御由緒

  • ご祭神の神話


などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益



  • 健康長寿

  • 商売繁盛


御祭神



  • 諏訪明神-

  • 建御名方大神(たけみなかたのおおかみ)

  • 比売神(ひめかみ)

  • 諏訪山稲荷- 宇迦之御魂大神(うかのみたまおおかみ)


社歴、由来


今から1600年ほど前の仁徳天皇の時代に皇后の八田皇女の離宮をお守りする神さまとして諏訪大明神を祀ったのが始まりだといわれています。神社のある山を諏訪山といいます。生田神社と長田神社の中間にあるので昔は中宮とも呼ばれていました。源平合戦のとき、源義経が武運を祈ったと伝えられています。
のちに伏見稲荷大社から宇迦之御魂大神をお招きして、諏訪山稲荷神社とも言われます。

急な坂道のあと、急階段があります。足腰の弱い人のために、途中で遥拝所が設けられています。

たくさんお稲荷様の像があり、なぜか諏訪神社の前にも狛狐がいます。奥の院には小さな祠や石碑が並び、多くの神々が祀られています。華僑の方たちの崇敬も篤い神社です。

アクセス


〒650-0006 兵庫県神戸市中央区諏訪山町5-1

パワースポット


近くにビーナスブリッジという神戸を一望に見渡せる場所があります。
夜のデートスポットとしても有名です。

御朱印とご由緒


NFさんの参拝レポート


ここまで来るのも、最寄の電車の駅からはかなりの距離の上り坂です。バスがオススメです。
ここからもさらに急こう配の坂道を行きますので、息を整えて、いざ出発!

この山一帯は、かつて動物園だったそうです。像の背中に乗せてもらえたりしたそうです。
当時の形をそのまま使って児童公園にしています。
ご祭神の事、ご由緒のことが書かれた立て看板が折々にあります。
やはり知って参拝したいなあと思うので、うれしいご配慮です。


諏訪神社なのに、でっかい狐がお出迎えです。ちょっと間を通るのもドキドキ・・・。

お年寄りの為に、ここから遥拝できるようになっています。
この階段を上がると神社です。あと少し!

到着~~。

と思ったら、本殿まではあと少しあります。こちらにも小さいお稲荷様が。
側道を抜けると、児童公園やデートスポットのビーナスブリッジもあります。
この山は、諏訪神社に名前にちなんで諏訪山と言われています。諏訪山公園地区にあります。

神戸の街が一望に見渡せる高台です。
ここから毎朝登山に行く方も多くいます。その中には華僑の人達も多いのです。

最初の鳥居のそばには、朝がゆと点心を出すお店があるのですが、登山から降りてきて朝食をとる人のために朝早くからお店を開けています。


一息ついたので、最後の階段を上ります。

おおおー。ここにもお稲荷様が。諏訪神社のご祭神って狐様だったっけ???
諏訪山稲荷の拝殿が隣にあるので、一緒にお守りくださっているんでしょうね。



この神社は華僑の人たちや、神戸に本店があるお店の方たちの崇敬が篤いのです。
お線香をたいてお参りする中華風のスタイルも取り入れられています。

そうそうたる中華のお店が寄進されています。

こちらが、諏訪山稲荷。いくつかお社があります。
神戸は華僑の方が多く住む町です。
華僑の方たちが奉納した文字板が掲示されていました。孫文を匿った地でもあります。華僑の人たちを頼ってこられたのでしょうか。

秋だったので、銀杏や山栗が落ちていました。山の恵みいっぱいです。


帰りは自動公園の方から降りました。こっちは長いですが、ちょっとなだらかな道です。

まとめ


橋本ユリ
山のきれいな空気と適度な運動。健康になるわけです。
参拝するたけで、心も落ち着いて健康になり、仕事がパワーアップします!

この記事をまとめた人

橋本ユリ
橋本ユリ
神社チャンネルのメインキャラクター。北極神社の新米巫女。2017年、神社参拝セミナーで羽賀ヒカルと出会い、日本人の良さと伝統を伝えていきたい!という思いから、この神社チャンネルサイトが始まりました。(という設定です。)

メルマガでも発信しています。

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