神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

今、最もお参りすべき神社

2021年9月28日

あなたの心に火を灯す、東洋思想及び神道研究家の羽賀ヒカルです。

今回は「今最もお参りすべき神社」についてお話しさせて頂きます。

橋本ユリ
羽賀さん、今、日本ってなんだか色々うまく行ってない気がします。

羽賀さんは、どう思いますか?

羽賀ヒカル
それは、今、私がもっとも伝えたいことです!

日本の危機


前提としてお伝えしたいことは、現在の日本は国家的危機にあり、私達日本人がどのような選択や決断をするかによって、10年・20年・30年後の未来は大きく変わってくるのです。

日本にどんな危機が迫っているのかを具体的にみていきましょう

・スパイ防止法の必要性
日本の技術は中国に盗まれています。

この話は、深田萌絵さんとの対談動画でお伝えしました。

動画はこちら↓
日本に迫る中国スパイの脅威!深田萌絵さん

・消費税
消費税は撤廃すべきです。

コロナ禍において、経済を循環させるためには、大事になってきます。

動画はこちら↓
今、消費税をゼロにすべき理由 不都合な真実

・漁業
日本の漁業が中国人によって奪われています。

・水道事業民営化
日本の水資源目当ての中国企業により、日本の酒造メーカーが次々に買収されています。

水道事業の民営化の流れがきていて、この弊害は外国の企業による日本の水道事業運営に関してです。

21世紀の世界のトレンドとして、もっとも重要な資源は「石油」ではなく「水」と言われていて、外国の企業が日本の水資源を奪うために日本の水道事業の運営を狙っています。

私たちの生活の中に日々当たり前のように水があるので、気づかないことが多いのですが、日本は水資源が豊かな国なのです。

多くの日本人がこのことを知らない結果として、水道事業の民営化がされて水道料金が上がったり、私たちが当たり前のように頂いている水がなくなってしまう可能性が20年・30年後に出てくるのです。

・種
日本で育った農作物から取れた種を使って育てて行くことは、当たり前のことだと思います。

しかし、今後、農家の方たちは海外からの種を買わないと作物を育てられないという状況になる可能性があります。

海外の農業ビジネスの世界的な流れに巻き込まれて、種子法が改正されてしまうという問題です。

・日本の土地買収
北海道・九州・沖縄などの土地が海外企業に次々と買収されています。

・賃金低下
日本が外国人労働者を受け入れることによって、日本人の賃金が低下しています。

・日本人の精神の喪失
これが最大の危機です。

日本人なのに歴史や神話を知らないため、愛国心が失われてきています。

日本でトップクラスで活躍されている若者に人気のYouTuberが「いざとなれば、日本から出て行けばいいじゃないですか?」「この国を守る必要があるんですかね」とおっしゃっています。

「この国に生まれたからには関わる人たちを幸せにしていきたい」「この家、このコミュニティ、この国を守りたい」といった「守りたい」という精神は日本人にとって当たり前のことでした。

しかし、現在はその愛国精神が失われてきています。

国家を守る神様


今の日本は危機的状況にあるとお伝えしてきました。

これは今に始まったことではなく、2000年ほど前や奈良時代・平安時代・元寇(げんこう)(※注1)・明治維新の時も国家の危機がありました。

※注1:元寇
日本の鎌倉時代中期に、当時モンゴル帝国およびその属国である高麗によって二度にわたり行われた対日本侵攻の呼称で、蒙古襲来ともいう。



時代の変わり目ほど、日本人は神社参拝をして「この国が守られますように」「みんなの幸せが守られますように」と祈り、危機的状況を乗り越えてきました。

よく知られている神様の功徳としては、次のようなものがあります。
・天照大神(アマテラスオオミカミ):太陽神
・大国主命(オオクニヌシノミコト):国造りの神様
・弁財天:財をもたらす神様
・薬師如来:病気治しの神様


あなたの家の近くにも八幡神社があると思います。

しかし、多くの日本人が日本に一番あるはずの八幡神社がどんな神様で、どういう功徳があるのかを知りません。

国家の危機にある日本を守るために動いてくださる神様の働きのことを鎮護国家(ちんごこっか)と言います。

この日本の危機の状況では、国を守る精神が大切であり、今最もお参りすべき神社はその国を守る神様である「八幡神社」です。


私たちは大阪府枚方市楠葉で「ゆにわ」というお店をさせて頂いており、少し歩くと昔の朝廷があった京都という場所があります。

私たちの会社から最も近い神社は、国家第二の宗廟(そうびょう)(※注2)と言われ国を守る神様である鎮護国家として造営された石清水八幡宮があり、国家第一の宗廟である伊勢神宮に次いで大事な神社なのです。

※注2:宗廟
中国において、氏族が先祖に対する祭祀を行う宗教施設のこと。
日本に適用すると、伊勢神宮・石清水八幡宮のこと(二所宗廟)



私達も起業当初から「日本のために貢献できる会社でありますように」という願いをこめて、毎年、この石清水八幡宮の初詣セミナーを定期的に行っております。

今こそ、日本人が立ち上がるとき


今お参りすべき神社は八幡神社です。

この八幡(はちまん)という呼び方以外にも八幡(やはた)とも呼ばれていて、読みとしてはこちらの方が古いです。

なぜ国家を守る神様が「八幡神(はちまんしん)」「八幡(やはた)」の神なのかと言うと、御神名の中に秘密があって、「幡(はた)」という漢字が入っているため、昔の豪族の「秦氏(はたうじ)」など諸説あります。


平安末期・戦国時代・明治維新も日本人は当時の政権に対して一揆を多く起こし、立ち上がってきました。

今こそ私たち日本人は立ち上がるべき時に来ており、「日本のため」「世のため・人のため」「自分の人生をより良くしていくため」に心を燃やして生きていく必要があります。

八幡神社は総本宮が大分県宇佐にある宇佐神宮にあり、この宇佐神宮の炎を中心としてロウソクの炎を分け火していくように、全国の八幡神社が創建されました。

八幡神社の功徳は旗揚げであり、「よしやっていくぞ!」「この方向性でやってくぞ!」というように立ち上がること、もう一つが炎を分け火するようにモチベーション・やる気・志を高めてくれる神様です。


こういう話をお伝えすると「何か日本のために生きてきたい」「誰かのために生きてきたい」と思われる方が多いかもしれませんし、今の世の中はネガティブな情報や冷たい心で溢れかえっています。

そういった影響や同調圧力に負けて、ついつい「志(こころざし)」が失われがちなので、志を忘れないように定期的に神社参拝することが大切です。

八幡神(はちまんしん)、八幡(やはた)の神様が、この「志」を維持するために後押しをして下さいます。

羽賀ヒカル
八幡神社に祀られてる神様は、日本を守るために戦った応神天皇と神功皇后です。

きっとあなたの家の近くにも八幡神社があると思いますので、ぜひ参拝してください。


橋本ユリ
はい!すぐにでも参拝したくなりました!


告知


2021年10月2日と3日に私たちの運営する「ゆにわ塾」の主催で、全国にある八幡神社の中心である宇佐神宮に参拝するイベント企画を行います。

この日本の国家を守るため、宇佐神宮にエネルギーや気持ちを集めるために大事なことだと思ってさせていただきます。

コロナ禍の状況の中でも、祈ることやお祭りが大事だと思い、このようなイベントもさせていただくことになりました。

今回の宇佐神宮参拝に限らず、今後も神社参拝のイベントは行いますので、ご興味がある方は
「FREEメルマガゆにわ」にご登録ください。

今回は「今最もお参りすべき神社」についてお話しさせていただきました。

あなたの開運をお祈りしております、羽賀ヒカルでした。


こちらの神社チャンネルのYouTube動画バージョンも是非ご覧ください ↓


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