神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

1月にこの3つをすれば、2022年人生激変する

2022年1月11日

日本人の心に火を灯す、羽賀ヒカルです。

今回は「一月にやると良い、3つのオススメのポイント」についてお話をさせていただきます。

橋本ユリ
羽賀さんは、おせち料理は好きですか?


羽賀ヒカル
もちろんです!

元旦と言えば、お節料理です!


おせち料理の意味



「お節(おせち)」という言葉を言霊で紐解きますと、「節目の料理」となります。

この節目に、エネルギーや気のこもった食べ物を頂くことによって、最高のスタートダッシュを切ることが出来ます。

これがおせち料理にまつわる意味です。


おせち料理は、実はものすごく手間暇がかかる料理が多くあります。

「手間暇」を言霊で言いますと、「間」が大事です。

時間がかかっているし、空間的なエネルギーもかかります。

それがグッと圧縮されたものが、おせち料理なのです。


皆様はおせち料理を食べますか?

日本には、伝統・文化や習慣、特にこの食文化において、とても世界に誇るべきものがあると考えています。

その1「初詣に行く」


ポイントの一つ目は、「初詣に行くこと」です。

「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。

なぜ初詣をするのが良いのでしょうか?


それは一年の原点・雛形を、神社という特別な場所で作るためです。

「神道は振動なり」という言葉があります。

振動とは響きや震えることで、この振動が現実を作っていきます。

これは量子力学的な考え方です。

振動や響きから現実が変わり、自分の発する想いが現実を作っていきます。


その中でも特に、この場所で願ったり、祈ると良いという特殊な磁場を持った場所があります。

それが「神社」であり、そこで一年の良い雛形を作っていきましょう。


その雛形を作る上で1月にやると良いことは「初詣」です。

「この一年でこんな風やあんな風になったらな」という、良いイメージ・妄想を持って下さい。

また、「これやあれが実現できますように」といったことを願って下さい。

そして、初詣にお参りする前にこれらを事前にイメージしておくことが重要です。

その2「願いを書く」


ポイントの二つ目は、「一年の願いを書くこと」です。

私の書籍に「書けば叶う」という書籍があります。


「書くことの魔力。日本人の九割が知らない最強の願望成就法」と表紙に書いている通り、ここに「お願い事の書き方の秘訣」が載っています。

まだ、読んだことがない方は、是非とも、この「書けば叶う」を読んで頂きたいです。


「書く」ことは、現代では当たり前に行うものとなりましたが、太古の昔は特別な方が行う行為でした。

未来に対する想いを乗せながら、昔から人は書いてきましたし、それが未来の予言記のような形で残っている書物もあります。

この「書く」という行為は重要で、「書く」ことと初詣は、実は表裏一体の関係なのです。


「2022年にこれを叶えたい、実現したい、こんな人と出会いたい」といったことを書いてから、初詣をするとより良くなります。

なぜかというと、書いてから初詣をすると願いがスラスラと出てくるので、より潜在意識に響きやすいからです。


例えば、私は「天津祝詞(あまつのりと)や祓詞(はらえことば)を唱えられるようになると良いですよ」と、お伝えしています。

「たかあまはらにかむずまります かむろぎかむろみのみこともちて」 

*天津祝詞冒頭部


このように祝詞も、スラスラ唱えられるようになった方が潜在意識に入りやすく良いのです。

ここでリズム感やメロディ感も大事になってきます。

だから、スラスラ言えるものがパワーを持つのは、願望においても同じです。

神社参拝した時に「えーと、あの、何だったっけ?」では駄目ですね。

「2022年の目標は、年収〇千万円」や「仕事においてはこういう成果を上げて、その上で関わる人たちがみんな幸せでありますように」といった感じでハッキリ言うことが大事なのです。


では、なぜスラスラと出てくるかというと、「書く」からなのです。

1月中に「絶対に2022年に、これを実現したい、これが欲しい、人間関係ではこんな出会いが欲しい」というように、とにかくイメージをしてみて下さい。


その時にできれば、自己中心的なお願いだけではなくて、周りの人の幸せを含んだお願いにしてみることがオススメです。

是非「書くこと」をやって頂きたいですし、その上で初詣すると全然違ってきます。

初詣はいつまで?何社参ってもいいの?


初詣の期間がいつまでなのかは明確な定義がありません。

私は、その期間を1月1日から2月3日の節分までと考えています。


よく聞かれることとして「何社もお参りして良いですか?」があります。

いくつ回っても大丈夫です。

私も、時間があった大学時代には、1月の初詣の期間中にたくさんの神社を参拝していました。

20社ほど毎年参拝していると、「今年は特にここが良かった」という神社が変わっていきます。

そして、自分がすごく印象に残った神社が、その一年を象徴する神社になるのです。

だから、初詣は何社も参拝して頂くことがオススメですし、例えば、実家に帰省して地元の神社にお参りしたり、今自分が住んでいる場所の近くの神社にお参りすることは、とても良いと思います。

その3「インプット=学び」


ポイントの三つ目は、「インプット=学び」です。

情報を取り、学ぶことによって、「これは本当に勉強になったな」「これを一年間、心に刻んで生きよう」といった言葉やメッセージがあると、それが一年の雛形になります。

様々なことを学んでないと、そういうことは起こりにくいので、1月は頑張ってインプット・勉強してみることが良いのです。


では、何を勉強したら良いのでしょうか?

これは当然、本です。

「何を読んだら良いのか分かりません」という方は、私の本を参考にして頂いても良いですし、時事問題など別に何でも構いません。

今は本だけでなく、オンラインコミュニティーやインターネットの情報などでも、良い情報はたくさん出ています。


私もSNSやオンラインコミュニティーで勉強させてもらったり、オンラインの教材を買っています。

特にコロナ禍以降の二年間で、様々なオンライン教材などを買ってみて、間違いなくお金を払った方が学びが大きくなることを大いに実感しました。

YouTube上で学んだことよりも、きちんと自分のお金を払って学んだことの方が圧倒的に自分の中に入ります。

これはおそらく実感されている方も多いと思います。

ネット上には無料でたくさんの情報が広がっていますが、やはり勉強会やセミナーなどは、有料の情報の方が中身は深いですね。


私もオンラインコミュニティーや教材の作り手ですが、有料のものの方がエネルギーを込めています。

これは間違いなく全員そうだと思います。

オンラインコミュニティーは、場合によっては1万円以上するようなものもあれば、5千円以内で入れるものもありますので、そういう学びを大事にして頂きたいと思います。


私の場合は「ゆにわ塾」という、オンラインコミュニティーをさせて頂いてます。

やはり、信頼関係のある方、「ゆにわ塾」の学びが良さそうだと思って入って頂いている方にしか伝えられない事はあるのです。

特に神道の話は、奥義・秘密・口伝など、そういった開運の秘宝のようなことを、ゆにわ塾の方で話しています。

特に2022年の開運は、「ゆにわ塾」の方でも、たくさん伝えていきたいと思いますので、もし良ければ下記リンクより「ゆにわ塾」をチェックしてみて下さい。


そして、先ほどの初詣についても、神社の秘密を知ってお参りするのと、知らずにお参りするのは全く違います。

こちらも、初詣イベントをやっていますので、是非ご興味ある方は、下記リンクよりチェックしてみて下さい。



では、今回ご紹介した「初詣」「書く」「インプットする」の3つのポイントを是非実践してみて下さい。

橋本ユリ
羽賀さん、願いを書きだしてスラスラ言えるようにしてから初詣に行きますね!

学びと言えば、ゆにわ塾はずっと気になってます。

お試しで入ってみようかなぁ。



羽賀ヒカル
2022年はすでに水面下で進めているのですが、神社チャンネルでは、色々と新しいことをやってみようと思っています。

簡単に言うと、もっと楽しいチャンネルにしていきたいのです。



羽賀ヒカル
基本的には、日本をより良くしていくためには「現場の問題点を知ること」ことに加えて、「人の心が変わっていくこと」が大事だと思います。

より心が変わって、より幸せになれるようなコンテンツをお届けしていきたいと思っています。



2021年も神社チャンネルをご覧になって頂きまして、本当にありがとうございました。

2022年も是非、神社チャンネルをよろしくお願いします。

羽賀ヒカルでした。


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