神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

神社での写真撮影はどこまでOK?撮り方のマナーをおさえよう

こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

今回は、神社で写真撮影する際に「絶対におさえておきたいマナー」に関するお話です。

あなたは神社での撮影に、なぜか抵抗を感じたことはありませんか?
もしくは、写真に虹や光などが写り込んだことはありませんか?

それは神様からのひそやかなメッセージ。
神様に応援される人であるべく、ぜひ今回のマナーを押さえておいてくださいね。

それでは参りましょう!

写真を撮ってはいけない場所とは?フラッシュはNG!

御神体や神殿などが写真撮影禁止となっている神社もあります。
「撮影したい」と思う場所があったら、まず付近に注意喚起の掲示板がないか確認しましょう。
撮影禁止とは書かれていないものの、雰囲気的に撮影していいものか迷う場合は、その神社の神職に聞いてください。

フラッシュは歴史的建造物を傷ませることがあるのでNGです。

神社、神様、参拝者へ配慮した撮り方を

神社は本来、神様に挨拶したり、祈りを捧げたり、畏れと敬いの気持ちをもって参拝するところです。

だから、写真撮影はあくまでもオマケ。
神様に対する気持ちより、写真撮影が先になるようなら、カメラは家に置いてきてください。

一番の注意は声です。
「はい、チーズ」
「はい、笑顔で!」
このような声が聞こえると、周りで祈ったりお参りしたりしている方にとって迷惑になることも。

神社は単なる観光地ではないので自撮り棒もNGです。

人が多い場所で三脚を広げるのも、通行の妨げになるうえ、参拝者の神様への熱い気持ちを散漫させかねません。
なお、参道の正中(真ん中)は神様の通り道なので、鳥居の写真を撮る場合は真正面より少し脇にずれてください。

望遠で撮影すれば、真正面からズレている感じを抑えられます。

大切なのは「撮影させていただきます」の謙虚な気持ち

単に写真を撮っただけで、神様のエネルギーが宿ることはありませんので、写真に執着する必要はありません。

「景色がきれいだなぁ」
「いい気持ちだな」
と感じたときに撮影すれば、写真を見たときに心が安らいだり癒されたりします。
もしあなたがカメラマンとして写真をたくさん撮影する必要があるなら、参拝するときに神様へ許可を願いましょう。

「●●神社の神様、私~~(自分の名前)は○年○月○日、ただ今より境内の写真を撮らせていただきます。ご許可ください。許す!(自分で許可する)すべて恩頼(みたまのふゆ)とならしめたまえ[魂の栄養となりますように]」と唱えます。

自分の満足のためではなく、「世のため人のために」と献身的な気持ちで撮影に当たりましょう。

虹や光が写り込むのはいいエネルギーが降りてきたメッセージ

たまに、虹や光がきれいに入った写真が撮れることがあります。
これは、神様からいいエネルギーが降りてきたメッセージであることも。

ただし、それさえも本当の幸せを知るきっかけを作るために神様がくださった借りの幸せ。

光が入ることを期待せず、どんな写真が撮れようと一喜一憂することなく、「もし、いいエネルギーがいただけたなら、周りに還元しよう」という自然な気持ちでいましょうね。

【参考書籍】
女神になれる本
羽賀 ヒカル
PHP研究所
橋本ユリ
わたしも写真を撮るとき、気をつけてみようっと。

羽賀ヒカル
大切なのは、神様へどんな気持ちを向けているか、ですからね。

橋本ユリ
あっ、写真といえば、このブログだけじゃなくて、インスタグラムもやってるんですよ。ほら。
あっ間違えた!
こっちです!

フォローミー!

羽賀ヒカル
お好きな方をフォローしてくださいね!
あれ、ユリちゃんのアカウントは?

橋本ユリ
あ、えっと、、、ご要望多数だったら考えてみようかな!?
ご連絡お待ちしてまーす!

神社参拝の秘伝講座
日本全国190社の神社を回り、200人以上のメンバーと団体参拝をした 神社参拝専門家の羽賀ヒカルが語る凡人が運命を超えるための参拝秘伝とは
無料登録するだけで合計6万円相当の
豪華プレゼントを無料で受取ることができます。 詳しくはこちら

これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

「神社参拝」カテゴリの記事

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。