神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

日本人らしい幸せな働き方 仕事道

2021年11月14日

今回は、経営コンサルタントの小田真嘉(おだまさよし)さんをお迎えしてお届けしていきます。

テーマは「日本人らしい幸せな働き方 仕事道」です。

羽賀ヒカル
小田さんとは、15年ほど一緒に仕事をしておりまして、私が一番最初にセミナーをさせて頂くことになったのは、小田さんの主催するセミナーにゲストとして出演させて頂いたことがきっかけでした。

また、小田さんとは、共著で第73代武内宿禰である竹内睦泰先生と小田さん、そして私の3人で「なぜ日本人が世界を変えていくのか?」というテーマで、本も出させてもらっています。

小田さんは普段、会社経営のコンサルタントとして、日本人的な会社経営の在り方や働き方を伝えられています。

今日のテーマは「日本人らしい幸せな働き方」ということで、「日本の企業が世界の企業と比べて何がすごいのか?」というところからお伺いしていきたいと思います。

実は神社チャンネルに出演していただくのは初めてですね。

よろしくお願いします。




小田真嘉
よろしくお願いします。


日本の老舗企業の「家訓」に書かれていることとは?



小田真嘉
様々な会社の相談や立て直しなどをずっとやっているんですけど、よく言われるのはね、日本には老舗企業が多いということ。

世界41カ国で、創業200年以上続いてる会社が合計5,586社あるそうです。

5,586社あるうちの半分以上の56%が日本にあると言われていて、さらにその中の19社は1,000年以上の歴史があるんです。


羽賀ヒカル
1,000年以上続いている会社が19社もですか!?

すごい!




小田真嘉
創業200年以上の会社がある国の世界一位は日本で約3,146社、2位がドイツで837社、オランダが222社、フランスが196社、アメリカが14社です。


羽賀ヒカル
アメリカは少ないですね。




小田真嘉
アメリカは歴史も短いですからね。

200年以上続いている会社が、日本には3,000社以上あるということで、世界中の老舗企業と言われる半分以上が日本の企業ということになるのですが、これはすごいことだと思います。

だって、時代や情勢も変わっていく中で長く続けるというのはとても大変ですから。

そんな中で、これだけ長く続く会社が多いのは日本の特徴でもありますし、そこに「日本人らしい幸せな働き方」の大きな秘密があるのではないかと思いますね。


羽賀ヒカル
小田さんは、実際に老舗企業の研究などをされていて、どういう共通点やポイントがあると感じていらっしゃいますか?




小田真嘉
私はもともと、組織作りをずっとやっていたんですよ。

上場企業を支援したり、未上場企業が上場するためのお手伝い、あるいは営業チームを作ったりなど、いろいろやってきました。

そういった会社経営に関して様々な研究をする中で、老舗の研究をしていた時期がありました。

十数年ほど前に「老舗経営研究会」を作って、その時にあらゆる老舗を研究し、老舗の会社さんに行ったりして、話を伺っていました。

すると、老舗の企業にはいくつか特徴があったんですよ。

その中でもすごく面白かったのが、「老舗の家訓」です。


家訓は今で言う「ミッション」や「理念」のようなもので、会社のホームページなどに書かれているように、老舗にはそれぞれ家訓というものがあるんですね。

会社さんによってそれぞれ違うのですが、中にはすごく面白いものがあって、「こんな女性を奥さんにしたらいけない」と書かれていることもありました。


羽賀ヒカル
それは一体、どういうことなんですか?




小田真嘉
つまり、消費癖や浪費癖のある人、お金の使い方が派手な人は奥さんにしちゃいけないよという意味であったり、逆に、本当に苦労をしてそこをぐっとこらえられるような女性は大事にしなさい、さらに奥さんのもらい方を書かれていたりもしますね。

あとは博打・ギャンブルについて書かれていたものもあります。


羽賀ヒカル
博打・ギャンブルはどうなんですか?

さすがにそれらをやりなさいとは書かないですよね。




小田真嘉
そんなことは書かないですし、「それはするな」とはもちろん書いてあります。

「ほどほどにしましょう」という具合ですね。

そういった家訓を見るとね、ご先祖さんや周りの方が「それで失敗したんだろうな」と感じることが多くありました。

だから、家訓にしているんだろうなと思うんですけど、その他にもすごく基本的で大事なことが書かれているんですよ。

どんなことかと言うと、「世の中の役に立ちなさいよ」、あとは「無駄にお金を使わないでちゃんと節約しなさいよ」や「自分がやったことはきちんと後始末しなさいよ」など、いろいろ書かれてるんです。


老舗の家訓は思想の影響を受けている



小田真嘉
いろいろ書かれている中で、ある共通してることがあります。

それは「仏教」「儒教」「神道」の3つの思想の影響を受けているということです。

だから、家訓をきちんと理解しようとすると、それらの思想を知らないと少し分かりにくいことがあったりします。


例えば、家訓の中に「同行二人」という言葉が書かれている企業があります。

「同行二人」とは、四国八十八ヶ所を回る「お遍路」のときによく使われる言葉で、常に弘法大師さまがご一緒に巡礼してくれているという意味です。

この言葉を仕事という視点から見ると「一人で仕事をしてると思っていても、常に背中には仏様がいらっしゃって見守って下さっているから、仏様と一緒に仕事をしなさいよ」と解釈することができます。


家訓の中では、はっきりそこまで書かれていませんが、「同行二人」のような気持ちで、仏の道を商売に当てはめて仕事に取り組む姿勢が書かれていました。

神道で言えば、その地域や所縁のある産土(うぶすな)さんを大事にしていたりします。

特に、老舗の伊勢商人は、やはり伊勢神宮の影響を受けています。

他にも、曲がったことや違うことをすぐに正すようにと書かれているところもありました。


まとめると、会社によってそれぞれ違った家訓があるんですが、ベースとなっている思想が「仏教」「儒教」「神道」のいずれか、もしくはその3つ全てから影響を受けているんです。

だから、老舗の家訓をずっと研究していると、だんだんとそれらの思想の研究になってくるんですよね。

「一人で利益を独占するのではなくて、それを預かっていかに上手く使っていくか」という教えが説かれていたり、よく近江商人の「三方よし」という言葉で使われる「自分もお客様も世の中も良くなるようにお金を使い、商売しなさい」など、色々書かれています。


それら家訓の根底にあるものは、事業を継続するためです。

これは、老舗企業の家訓にほぼ共通していることで、「会社・お店が続くためには世の中にきちんと「信用」と「信頼」をしっかり築くことが大切だ」と書かれていて、それは現代にも繋がるものではないかなと思いますね。


羽賀ヒカル
「信用」と「信頼」

神社チャンネルで言うと、信仰心や信じるという漢字が共通しています。

長く続いている会社ですと、やはり信仰心がずっと続いているところも多いと思いますが、実際はどうでしょうか?




小田真嘉
ありますね。

私は、創業して400年以上続いている会社のお手伝いをしていたことがありました。

その会社は、皆さんが知っていると思われる老舗の大きな企業で、そのビルの中にあるワンフロアのほとんどが信仰の間・神社があるそうで、そこには、幹部や社長しか入れないという噂を聞きました。

実は、こっそり入りたかったんですが入れなくて、さらに聞いてもみたんですけど教えてもらえず、結局真相は分かりませんでした。

それでも、実際にそういったフロアがあるみたいですけどね。


他にも、皆さんが知っている日本の礎を築かれた某電機メーカーは屋上に神社があるのは有名ですし、会社が支店を出す時や工場を建てる時もそこの近くの神社に挨拶に行くなんて話もよく聞きます。


また、老舗企業のほとんどが神棚を置いています。

逆に老舗企業に神棚がないところはないんじゃないかというぐらい、本当に信仰心を持っていますね。

今の経営者やリーダーにとって一番大事なこと


羽賀ヒカル
お話を伺って、老舗企業の多くは、仏教や儒教、神道の影響を受けていて、信仰心やご先祖様を大切にされている教えが代々受け継がれているのだなと思いました。

一方で、今ある多くの会社は、ハッキリ言って思想があるのかと疑問を感じました。

何か信じるものがあったり、どういう思想に基づいて会社を作っているかが揺らいできていると思います。

「資本主義教」と言ってもいいような風潮が主流で、これはつまり「金儲け教」です。

残念ながら、「お金が神様」になってしまっている会社が多いのではないかと思います。


経営者が「お金が神様」となってしまっているから、社員としても「お金が稼げたらいいかな」という働き方をしている会社が増えていて、時代の流れもあり、「今の私はこれで良いのかな?」と考えられている方も多いのではないかとも感じています。

実際に、小田さんのところに来られる会社経営者の方で、例えば「なんか俺の会社経営のやり方は間違っていたのかな」と思われる方や、個人レベルで「自分の居場所は今の会社と違うんじゃないか」と感じる方が増えて来ている実感はありますか?




小田真嘉
それもありますね。

例えば、世の中的には「ビジネスモデル」や「会社の収益が出る方針」の話を当然しますし、そのための戦略や戦術が必要だとよく言われます。

これらが必要なのは確かにその通りなんですが、「その戦略自体が本当にいいのか?」とは別の話です。

良い戦略を築くためには、そのもう一段階上にある良いイメージを描く、つまり自分たちの会社もお客さんたちも世の中も良くなっていくという「グランドデザイン」を描けるかどうかなんですね。

経営者やリーダーが、このグランドデザインを描けるかと言うと、なかなかみんな描けない人も多くいます。

なぜ描けないのかと言うと、「この事業を何のためにやるのか?」というミッションやビジョンがないからです。


それらミッションやビジョンがなければ、グランドデザインが描けないし、戦略が立てられないし、的確な戦術が使えません。

「じゃあ現時点でないのであれば、ミッションやビジョンを作ったら良いんじゃないか?」ということで、私は今まで何度も合宿をしたり、経営者と膝を突き合わせてきました。

色々なリーダーと話してきたんですけど、そもそもミッションやビジョンを作れない人がいる一方で、すぐに作れる人もいるんです。


このミッションやビジョンが腑に落ちて作れる人と腑に落ちなくて作れない人とでは何が違うのかと言うと、ミッションやビジョンを生み出すための思想があるかどうかであり、その思想とは「仕事観」「人生観」「死生観」なんですよ。

この「仕事観・人生観・死生観」がないから、ミッションやビジョンが作れず、グランドデザインが描けないのです。

その結果、戦略が立てられなくて、戦術を間違うという流れになってしまいます。

本当にその人のベースにあるものが、「どんな仕事観・人生観・死生観を持っているのか?」です。


これらがすごく鍵で、「その仕事観・人生観・死生観はどこから生まれるのか?」を辿っていくと、それが信仰心であったり、「普段から何を考えていて、どんな問いを持つのか?」になっていきます。

それら信仰心や問いがないと、本来の自分の能力や仕事の本分を発揮できないので、老舗では仕事観と人生観と死生観を教えているんですよ。

「神道・仏教・儒教」はそれらの思想がありますよね。

だから、今度は「死生観があるから、どういう働き方が美しいのか?」という美学、「人生観があるから、そこから何が良いのか?」という善の心、「仕事観があるから、その人に何が正しいのか?」という真の心が出てきます。

そこに「真善美(しんぜんび)」があるから本当に良い働き方ができるし、その柱が出来ることによってズレなくなりブレなくなる、といったところが大事だと思うんですね。


老舗のお店では神道・仏教・儒教を通じて、仕事観・人生観・死生観を小さい頃から教えています。

そして、その会社に入ったら丁稚(でっち)みたいに色々回ることで鍛えられて、そこから自分のお店に戻るとよりそれが鍛えられるのです。

だから、本当にそれらをどう磨いていくのか?

そこが、私は仕事を通じてすごく大事なところだと思っていますし、日本人の働き方のベースはそこにあると思っているんです。


何のために働くのかと言ったら、自分自身・己・魂・仕事観・人生観・死生観を磨くためです。

つまり、仕事を通じて、仕事観・人生観・死生観を深めていくということです。

仕事観・人生観・死生観を深めていくために出来ること


羽賀ヒカル
「私には、特にそういうのがないです」という人もいるかも知れないですよね。

そんな方がこれから働くことを深めていくために、これらの思想を何から学んだら良いのか、おすすめはありますか?




小田真嘉
神社チャンネルを見て学ぶのもいいですし、もっと簡単に普段から意識して心がけるポイントがあるんです。

それは信用と信頼を大事にしたら、自然と自分の中で仕事観・人生観・死生観が何か掴めてくるんですよ。


羽賀ヒカル
信用と信頼?

その二つはどう違うんですか?




小田真嘉
良い質問だね。

信用と信頼は似ているけども全く違っていて、信用という言葉を使うものは、例えば、「信用取引」や「信用経済」と言うじゃないですか。

でも、「信頼取引」とは言いませんよね。

あの人を信頼すると言うように、「信頼関係」と言います。

信用と信頼の違いは何かと言ったら、信用は過去から作られるもので積み重ねていくものなんですよ。

「信用取引」や「信用口座」は過去の履歴を積み重ねていってできるもので、「信用経済」も今までこのお金が信じられて来たから一応信じておこうというものです。


では、信頼とは何かと言うと、積み重ねたものではなくて未来を信じるものなんですよ。

信頼関係を例にしてみましょうか。

例えば、「私は羽賀ヒカルを信頼してます」と言う時に、神社チャンネルで不適切な発言をして、神社チャンネルが停止されてしまい、社会的に制裁を受けたとしたとしても、私は何があっても羽賀ヒカルと一緒にやっていきますというように、何かあったとしても一緒に信じてやっていこうということが未来を信じている信頼関係なんです。


私が信用と信頼の違いについて、すごく具体的に理解できた出来事がありました。

昔、結婚相談所のコンサルをしていた時期があって、そこの相談員さんの教育をしていたんです。

その時に「今日これから相談をする予定なんですけど」と話されたので、私も一緒にその場に同席させてもらうことがありました。

最初、私はただ同席してお話を聞いていただけでしたが、相談員さんと私がその女性の話になって、なぜか私が話す流れになったんです。


その女性は昔、結婚しようとしていた人がいたけれど、結婚を止めたんだそうです。

「元カレはこんな人で、こんなことやあんなことがあった」とずっと話をしてくれました。

話を聞く限りでは、良い彼なんですよ。

そこで「なぜその彼と結婚しなかったの?」と聞いてみると、彼女は次のように言いました。


「私は彼のことを「信用」はできるんですが、「信頼」できないんです」とのことでした。

「彼女は何を言っているんだろう?」と考えた時に、さっきの信用と信頼の違いが分かったんですよ。


彼女は「彼に関して不満は一つもありませんでした。約束も記念日も守ってくれたし、デートも連れてってくれたし、私の言ったことも覚えてくれていたから、すごい信用は出来たんです」と言っていました。

でも、未来に関して「この人と一緒になって大丈夫かしら?」と不安になったんだそうです。

つまり、「何か問題があった時に、この人でいいんだろうか?」と不安になり、結婚には踏み切れなかったということだったんですよ。

彼女の話から、私は「信用」と「信頼」の違いがすごく理解できました。


「信用」は過去を積み重ねていくことで作られるものだけど、「信頼」は未来に対してどうなったとしても、心から「大丈夫、きっとなんとかなる。この人だったら何かあったとしても一緒にやって行こう」ということなんです。

それで、これは仕事も一緒だなと思ったんです。


日本人はすごく責任感が強いし、やっぱり信用をすごく重んじますよね。

だから、自分の仕事で任されたことをきちんとやって積み重ねていく。

でも、当然上手くいかないことや失敗することは出てくるでしょう。

その時に誠心誠意謝ったり、最後まで責任を取る、やってしまったことに関して謝罪をしながらも、今後に向けてより改善していくために体制を組み直すなど色々できます。

そうやって、失敗しても信用をきちんと積み重ねる生き方・働き方をすることが信頼になっていくのかなと思っています。


例えば、今この神社チャンネルを見てくださっている方が、このチャンネルを通じて本当に色んな事を学び、信仰心が芽生え、そして神様からの導きもあって、仕事観が少し明確になる、人生観が深まる、死生観がより自分に身近に感じるきっかけになると良いなと思っていて、そうなりますようにという想いを持っています。


仕事を通じて、関わる人の未来を「信頼」する。

信じて祈る働きをしていったなら、自分の振る舞いや言動、働き方が自然と変わってくるじゃないですか。

実は、日本人は、それをずっとやってきたんですよ。


例えば、私は今、農業もやっているんですが、農業をやっていて「ご先祖さんが、この山切り開いて、この田んぼをやってきてくれたのが有難いな」と思っています。


自分たちでゼロから開墾するのは、死ぬほど大変なんです。

草を刈り、木を切って、畦(あぜ)を作って水を引きます。

また、野山なので獣もいるし、農業をするのは本当に大変。

今、農業ができるのは、過去にご先祖さんがやってきてくれたんだなというご先祖様への感謝を心から思うわけです。

ご先祖様への感謝は儒教的な考えじゃないですか。


羽賀ヒカル
信用すること。
過去ですよね。




小田真嘉
そう、過去だから信用なんです。

そうして畑を整えて下さったところから、「食べて下さって元気になったらいいな」と思って「信頼」をして、皆さんに食べて下さるお米や野菜を作っていくわけですよ。

そうやって、「良い世の中になりますように」と未来のことを考えてイメージするのは、それによって皆様の仏性が目覚めるといった仏教的な考えになりますよね。


「信用」を積み重ねていくこと、周りの人にやってもらったことへの感謝、そして出会った未来に対して「信じる・祈る」といった願うことで「信頼」できるようになっていったなら、今やることに集中できるようになるわけです。


「今、仕事に集中する」という「只今、中今に生きる」というのは神道的な考えじゃないですか。

そんな働き方をしていたら、自然と「何のためにこの仕事をするのか?」「どういう仕事がいいんだろうか?」仕事観が深まりますし、「自分にとって人生って何なんだろうか?」「なんでこういう目に会うんだろう?」「ああ、こういう意味だったんだな」という人生観を深める学びも絶対にあるでしょう。

「何のために生きて、何のために死ぬのか?」といった死生観も、自然とおぼろげながら出てきたりするんですが、これは日本人がずっとやってきた働き方だったんです。


老舗企業は、たまたまそういった働き方をして長く残ったものだし、そういうバトンを私たちが仕事でもらってると思うので、「日本人の働き方というのをもう一度、一緒に思い出しませんか?」というのが私がやってることです。

羽賀ヒカルはこの神社チャンネルでそれを伝えて、「皆さんの本来の姿はそうなんだよ」と様々な角度から伝えているんだと思いますけどね。


羽賀ヒカル
今は、色んなことを信じられない人が多いと思うんですよね。

親・学校・塾・会社・政府を信じられない。

本当に信じれるものが少なくなってきている中で、少なくとも経営者やリーダーの方というのは、やっぱり信用される会社を作っていくべきです。


また、個人レベルでも、子どもであれ、奥さんであれ、身近な人からも信用・信頼されるように、さらに自分も信用・信頼していかなくてはいけないということですよね。

そうやって生きていたら、自然と勉強もするだろうし、宗教や思想、哲学的な事、必要な情報も入ってくるんじゃないのかな?と感じました。



羽賀ヒカル
非常に神社チャンネルらしい良いお話でした。

ありがとうございます。

また小田さんをゲストでお招きしたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。



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今回はどうもありがとうございました。



小田真嘉
ありがとうございました。


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