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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

櫛田神社【参拝レポート】

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、福岡県福岡市にあります「櫛田神社」についての記事をNさんに投稿していただきました。

  • 櫛田神社のご利益、御由緒
  • 境内の写真
  • Nさんの参拝レポート
などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益

  • 縁結び
  • 商売繁盛
  • 不老長寿
  • 厄除け

御祭神

  • 大幡主命おおはたぬしのみこと (櫛田大神くしだおおかみ
  • 天照大神
  • 素戔嗚大神
櫛田神社については、↓ の記事で詳しく説明しています。

[福岡市]櫛田神社の御朱印やご利益、神話の真実と私達に託されたバトン


御由緒

社伝では、天平宝字元年(757年)、松阪にあった櫛田神社を勧請したのに始まるとされ、松坂の櫛田神社の祭神の大幡主神が天照大神に仕える一族の神であったことから、天照大神も一緒に勧請されたと伝えられる。
天慶4年(941年)、小野好古が藤原純友の乱を鎮めるために京都の八坂神社に祈願し、平定した後に当社に素盞嗚神を勧請したと伝えられるが、平安時代末期、平清盛が所領の肥前国神埼の櫛田宮を、日宋貿易の拠点とした博多に勧請したという説が最有力であり、櫛田神社の宮司らが編纂し昭和40年(1965年)に文部省(当時)に提出した『博多山笠記録』や昭和54年(1979年)に福岡市が発行した『福岡の歴史』では佐賀の神埼にある櫛田宮の分社が福岡の櫛田神社とされている。

引用元:wikipedia櫛田神社

境内写真

橋本ユリ
正面入口からの写真です。

橋本ユリ
手水舎の写真です。

橋本ユリ
拝殿写真です。

Nさんの参拝レポート


おはようございます。

博多にある櫛田神社に行ってきました。

博多の総氏神様としては最古の歴史があり、757年の創建とされています。

古くから博多の鎮守として人々の崇敬を集めてきた神社です。

地元の博多の人々からは「お櫛田さん」と愛称で親しまれていて、
7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事が行われています。

ご祭神は、大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞嗚大神(祇園大神)の三神です。

【霊泉鶴の井戸】

特に、境内にあるこちらのお水が、不良長寿に良いとされ、霊水とされていたそうです。
今は、飲用は中止されています。

ですが、囲いも何もなく、誰でも水に触れることができるので、ちょっぴり舐めてみました。

海の味がしました。

【夫婦銀杏】

【櫛田の銀杏】

【飾り山笠】

【商店街側からの入口写真】

【夫婦恵比寿神社】

【花本大神の句碑】

境内には、末社もたくさんありました。
【境内内鳥居】

【摂社、末社写真】
【二十二社】
近くに博多らしい小便小僧を発見

【ご神事】

博多祇園山笠
博多おくんち
節分の日は、日本一大きいおたふく面が飾られます。

【感想】

朝に参拝に行ったのですが、地元の方が途切れることがないほど参拝に来られていて、
境内にある休憩所でお休みになっていたりと、地元の方から親しまれているのがよくわかりました。

それほど大きな敷地ではないけれど、
いくつもの末社や神様が祀られていました。

境内の中で、一番落ち着いたのは、大正天皇の行幸殿のあたりです。

【大正行幸殿】

アクセス

〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町1-41

まとめ

橋本ユリ
福岡の中心部にある神社なので、近くによった際は一度立ち寄ってもらいたい神社ですね。

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