神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

営業、プレゼン、受験、恋愛、人間関係の全てを底上げする「モチベーション」の炎の保ち方

2021年1月29日

あなたの心に火を灯す、東洋思想及び神道研究家の羽賀ヒカルです

今回は開運秘伝2021「聞くだけでモチベーションが上がる話、もしくはモチベーションが上がる最大の秘訣ポイント」をお伝えさせていただきます。

 

橋本ユリ
羽賀さん、羽賀さん、びっくりしちゃった!

菅総理、年始恒例の「総理大臣伊勢神宮参拝」をしないんですって。
コロナで揺れているからこそ、日本のために参拝して欲しいのに!


羽賀ヒカル
まあまあ。菅総理大臣も過去の発言を見ていくと、コロナ恐れすぎでないのか?と思っている感じはします。

数字上でも、2019年までのインフルエンザと2020年のコロナを比較したら、年間死者数もあまり変化なかったですし、トータル死者数も2020年の方が少なかったです。

菅さんはGoToも本当は止めたくなかったのでしょう。でも、マスメディアや世論の非難、批判を避けたんでしょうね。


橋本ユリ
そうなのでしょうけど。新米でも巫女の私にとっては、やはり残念ですよー。


羽賀ヒカル
じゃあ、今日は「モチベーション」の話をしましょう。
モチベーションと信仰心って深く関わっているんです。


 

「モチベーション」はどこから生まれるのか?


まず、「モチベーション」とは何でしょう?

それは簡単に言えば、「未来を良くして行くぞ!」「現実を明るくして行くぞ!」「より良くして行くぞ!」という強い動機づけです。

それは「信じる気持ち」から生まれます。

 

では、何を信じるのでしょうか?それは「自分」もしくは「天地自然」、「宇宙」、「神様」です。そういった「信仰心」を得るために、昔から様々な諸宗教があったのです。

この神社チャンネルで推奨しているのは、何らかの宗教団体に入って信仰心を得るのではなく、「自分の中の神様を信じる」、もしくは「天地自然、宇宙、神社の神様を信じる」、「各人が信仰心をもって生きる」ことです。

そういう時代である、いや、日本人は元々そういった民族だったのではないでしょうか。

 

心を燃やせ!未来を信じろ!


「モチベーション」と「信仰心」がある時は、絶対に未来良くなると信じて、心の炎が燃えている状態です。

また幸せな状態とは、「心が明るく、暖かく、軽いこと」です。

心に炎が灯っている時、人は「明るく、暖かく、軽く」さらに、「モチベーションが高い」と言えます。

「よしやるぞ!」、「人を幸せにしていくぞ!」、「自分は幸せだ!」という風に思っていることなのです。

 

2種類の「心の炎」


では「炎」とはいったい何でしょう?実は「炎」は2種類あります。

簡単に言うと、「自分のための炎」もしくは「誰かのための炎」です。「自分のための炎」は「欲望」で、「誰かのための炎」が「志」となります。

 

2020年末は、「地の時代」から「風の時代」への時代の変わり目であると言われています。占星学の世界で「グレートコンジャンクション」もしくは「グレートミューテーション」が起きるからです。

 

「地の時代」は、産業革命以降に始まりました。

この時代、人類は全体的に「欲望」を炎として、「もっと金儲けしたい!」「もっと豊かになりたい!」「もっと便利な生活をしたい!」「もっと人よりも上に、優位に立つたい!」ということをモチベーションとしながら、文明を一気に繁栄・発展させてきました。

 

しかし、2020年末に「風の時代」に変わりました。

もっと人類や日本人は。見えない世界の情報や、世界とのつながり、人の思いなど「目に見えない幸せを追い求める時代になる」と言われています。

これは、モチベーションの炎の燃やし方も「自分中心」から「世のため人のため中心」に変わってくるという、一つの象徴です。

 

自分の幸せ、人の幸せ、どちらが先?


私は、よく相談されることがあります。

「自分の幸せと誰かの幸せはどっちが先なんですか?」

「私は、誰かの幸せをずっと優先して生きてきたけれども、自分が満たされない。どうしたらいいですか?」と。

 

答えをはっきりと言いますが、どっちも大事に決まっています。

 

「自分がお金で満たされる」「人間関係が満たされる」「出会いに満たされる」「住む場所が良い」、だから、モチベーションが湧いてくるということも言えますが、それだけで本当に幸せになるかと言ったら、そういう訳でもないですよね。

「自分はとてもハッピーです」という状態で、周りのみなさんが全員不幸だとなればどうでしょうか?

「周りの人の幸せ」と「自分の幸せ」というのは連動しているということです。

 

「誰かの幸せのために」と本気で生きていると自分の幸せにも返ってきますし、自分の幸せも満たしながら誰かの幸せのために生きることが両方大事なのです。

これが本当に「心に炎が灯ってる状態」です。

 

燃えるためには、これをしよう!


では、どうすれば心に炎が灯るか?」

それは、「自分は一体どこに向かって進んでるのか?」ということを明確化していくことです。

自分が、何を目指してるかをハッキリしないから、心に炎も灯らないのです。

 

私の書籍「書けば叶う」で目標の立て方についてお伝えさせていただきました。

年始の1月中に、2021年に叶えたいことや実現したいこと、もしくはこんなことやあんなことがあったらいいなということを是非、紙に書いて欲しいです。

また、この人やあの人が幸せになったらいいなというような、嬉しくなるような夢やイメージを一年間の始まりに描きましょう。

書くと、「あっ、自分はこの方向性に向かって進んでるんだ」ということがハッキリするので、より心の炎も灯りやすいし、モチベーションも上がりやすいということです。

 

だから、とにかく書いてみてください。

「具体的に実現したいことや叶えたいことが何か分からないです」という人は、漠然と抽象的でも構いません。

 

「幸せになりました」「毎日笑顔で元気で過ごしています」「家族の誰々が幸せになりました」「こういう状態で暮らしてます」「収入がいくらになりました」「会社でこんな地位・立場を得ています」「こんな出会いがありました」という風に何でも構わないので、とりあえず紙に書いてみましょう。

 

そこから「自分が潜在的に本当は何がしたいのか?」、「何を実現したいのか?」が見えてくることもあります。

「書いてみる」ということは、モチベーションアップの方法のひとつです。

 

もう一つ、モチベーションアップの方法があります。

なぜモチベーションが上がらないかというと、エネルギーがないからです。

では、エネルギーがある場所はどこかというと、それが「神社」です。

 

モチベーションアップの功徳のある神社とは?


特に神社の中でも「モチベーションアップの功徳がある神社」があります。

それは全国にある「八幡宮」です。皆様のお住まいの近くにも必ず八幡神社はあると思います。

 

全国で稲荷神社に次いで多く、私達の会社(大阪府枚方市楠葉)の近くにも、「石清水八幡宮」(京都府八幡市)という神社があります。

石清水八幡宮は、全国にある「八幡宮」の中でも、トップ3の「日本三大八幡宮」と言われてます。

 

昔からモチベーションアップの功徳がある神社として崇敬を集めてきました。

昔の場合のモチベーションアップというのは、「戦争での必勝祈願」です。

昭和に入ってからも、松下幸之助をはじめとする様々な経営者がこの石清水八幡宮を崇敬して参拝したとされています。

 

なぜ「石清水八幡宮」がモチベーションアップの神様なのかと言うと、総本宮「宇佐八幡宮」(大分県宇佐市)から、まるで炎を受け渡していくように全国にブワーッと広がっていったからなのです。

 

「ご祭神の名前の秘密」と功徳


この八幡宮の御祭神の名前が「誉田別命」(ほむたわけのみこと)であり、実在した「応神(おうじん)天皇」です。

天皇の名前も実は秘密があり、「神」の名前がつく天皇は色々といらっしゃいますが、その中でも応神天皇は特別な存在、役割を果たしたのではないかと言われてます。

 

2020年は映画「鬼滅の刃」が大ヒットして、その主題歌が「炎」(ほむら)でした。この御神名の「ほむ」というのは実は「炎」のことです。

次の「た」は大切なもの、尊いもの、宝物というエネルギーがあり、炎や尊いものを「別け(わけ)」た神様という意味での誉田別命(ほむたわけのみこと)と紐解けます。

 

だから、「モチベーションを授かる」「自分にとっての大切なものがわかる」「志がハッキリする」という功徳が八幡系神社にはあります。

特に「石清水八幡宮」は、その功徳が強いということです。

 

石清水八幡宮は、特に先勝の必勝祈願とされてきましたが、功徳は「志を打ち立てること」

具体的に「自分はこんな一年を過ごすぞ!」「こんな風に世の中をしていくぞ!」「この人たちを幸せにしていくぞ!」と、ハッキリとした志を打ち立てることです。

また、その自分が打ち立てた志に応じた友達や仲間が集まってくるといった、「ご縁を引き寄せる」という功徳もあるとされています。

 

羽賀ヒカル
私達は「産土神社」ということで、毎年「石清水八幡宮初詣セミナー」を行っています。

実際に「自分が打ち立てた志に応じた出会いや仲間がやってきました」という方もおられるし、私達も石清水八幡宮の応援があって、様々な仲間が今集まってきていますしね。


橋本ユリ
羽賀さんの「書けば叶う」を読んで、今年の叶えたいこと、志を書かなくちゃ!

仲間が来てくれたら嬉しいし、絶対、石清水八幡宮に参拝しますね!


 

あなたの開運をお祈りしております。

羽賀ヒカルでした。


こちらの神社チャンネルのYouTube動画バージョンも是非ご覧ください↓


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