山の上に巨大UFOを発見!? 益田岩船|秋山眞人先生とめぐる飛鳥④
こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。
突然ですが、あなたは「益田岩船」という場所をご存知でしょうか?
奈良県の飛鳥地方にある巨大な石造物なのですが、じつはこれがいま、不思議なパワースポットとして注目を集めているんです。
わたしも正直、名前は聞いたことがあっても「どんな場所なんだろう?」とあまりイメージが湧いていませんでした。
でも今回、超常現象研究家の秋山眞人先生と羽賀ヒカルさんが実際に訪れた動画を拝見して、その想像をはるかに超えるスケールと神秘に驚いてしまったんです。
結論から言えば、益田岩船は「写真では絶対に伝わらない」パワースポットです。
なぜそう言い切れるのか、秋山先生の解説をもとにお伝えしていきますね。
目次一覧
想像の10倍以上!現地でしかわからない圧倒的な存在感
益田岩船は、奈良県橿原市の山の中にある巨大な花崗岩の石造物です。
東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートルという大きさなのですが、数字だけ聞いてもピンとこないですよね。
羽賀さんも実際に現地に着いた瞬間、こうおっしゃっていました。
羽賀ヒカル
想像の10倍ぐらいでかかった!これはすごいですね。来てみないとこの力はわからない。写真じゃ伝わらないです。
わたしもびっくりしたのですが、俯瞰で撮った写真だとどうしても「大きな岩」という印象で終わってしまうそうなんです。
でも、実際にそばに立って見上げると、その圧倒的な存在感に言葉を失うほどなのだとか。
秋山先生も「力そのもののタイムカプセル」と表現されていました。
石という、もっとも安定して大人しいものに触れただけで力を感じてしまう。
「パワーストーン」という言葉は新しいけれど、じつはとても古い概念なんですね。
格子状の刻み模様と2つの穴の謎
益田岩船の特徴は、その大きさだけではありません。
石の表面全体に、格子状の刻み模様が施されているんです。
まるで升目のように規則正しく刻まれたその模様は、一体何のために作られたのでしょうか?
秋山眞人先生
カレンダーを刻んだんだという説もあるんです。ちょっとアステカのカレンダーに似ているところがありますね。でも、この格子柄は戦国の身体文字、つまり何かのサインじゃないかなと思います。
さらに不思議なのが、石の上部に開けられた2つの四角い穴です。
まるでケーキを切り取ったように、きれいな正方形の穴が2カ所。
その中には水が溜まっていて、湧き水があるのだそうです。
秋山先生はこの穴について、「貯水槽だったのではないか」という説を唱えていらっしゃいました。
秋山眞人先生
この高さだから、ここから水を分配していったんだと思いますね。もうちょっと高台に湧き水があれば、ここに蓄えて、そこから木管で下へ下ろせば、自然に水はどんどん流れていきますから。
古代の人々が、この巨石を水を管理するシステムとして使っていた可能性があるということですね。
ただ、それだけでは説明がつかないこともあるんです。
UFO?宇宙船?秋山先生が語る「もう一つの可能性」
羽賀さんが石の上部を見たとき、思わずこう叫んだそうです。
羽賀ヒカル
なんじゃこりゃ、UFOじゃないですか!
上から見ると、まるで宇宙船のコックピットのような形状。
「船」という名前がついているのも、もしかしたら偶然ではないのかもしれません。
秋山先生もこうおっしゃっていました。
秋山眞人先生
故障して降りてきた船をかたどったんじゃないかな。そんなふうに見えるよね。神様だということにして。
もちろん、これは一つの仮説です。
でも、秋山先生が指摘する「この石の不思議さ」には、考えさせられるものがあります。
- こんな山の奥に、どうやってこれほど巨大な石を運んだのか
- どうやってこれほど精密に削り、格子模様を刻んだのか
- なぜ類似の遺跡が前後の時代に存在しないのか
秋山眞人先生
すべての遺跡は、歴史上作り上げられたものであれば類例があって、だんだん進化してこの形になるわけです。でも、その進化する前後がまったく存在しない。いきなりこの大きさでこの形。学術的には気持ち悪いですよね。
一般的には6世紀から7世紀頃、つまり古墳時代に作られたと言われています。
でも、秋山先生は「それだけでは説明がつかない」とおっしゃっていました。
重力制御でもしない限り、こんな巨石を運ぶことはできない。
しかも、のみで一つひとつ削って、この精密な形を作り上げている。
「持ってきた」としか言いようがない、と秋山先生。
ロマンがありますよね。
山全体がピラミッド?周囲に散らばる石組みの秘密
じつは、益田岩船だけが特別なわけではないんです。
秋山先生によると、この山全体にさまざまな石組みが点在しているそうです。
秋山眞人先生
こういう構造物が山全体にあるんですね。岩船だけの問題じゃない、これはピラミッドだな。
山の斜面には、削られた巨石がいくつも。
細かく探せば、古代の文字が刻まれているものも見つかるかもしれない、とのことでした。
秋山先生は「神代文字」の可能性にも言及されていました。
秋山眞人先生
とにかく石に邪神が宿らないように、格子柄をやたら刻んで、清めてから作る。でも、あの深く刻まれた部分は格子柄じゃない。何か意味が書いてあるんだと思いますよ。
格子模様とは明らかに違う、深く刻まれた部分。
それは古代の人々が残したメッセージなのかもしれません。
益田岩船は「抜け殻」だった?
もう一つ、秋山先生が興味深い説を唱えていらっしゃいました。
石の上部にある四角い穴は、「何かをはめた跡」ではないか、というのです。
秋山眞人先生
この上にもっと大きい石をはめてた可能性がある。何かがあって、それは落ちたんだと思う。または、作っている最中に諦めちゃったか。抜け殻的なものである可能性がありますね。
つまり、いま私たちが見ている益田岩船は、本来の姿ではないのかもしれない。
上にさらに建造物があったか、もしくは未完成のまま残されたものなのかもしれない、ということです。
だとしたら、完成形はどんな姿だったのでしょうか。
想像するだけでワクワクしますね。
飛鳥で一番の迫力!秋山先生おすすめの理由
今回の動画は「秋山眞人先生とめぐる飛鳥」シリーズの第4弾なのですが、秋山先生はこうおっしゃっていました。
秋山眞人先生
飛鳥にはいろいろな遺跡がありますが、見た目的な迫力では益田岩船が突き抜けていますね。やっぱり力そのもののタイムカプセルです。
羽賀さんも「これを聞かなかったら来なかった」とおっしゃっていました。
たしかに、益田岩船は山の中にあって、少しわかりにくい場所にあります。
でも、だからこそ訪れる価値があるのかもしれません。
現地に立って、見上げて、その大きさを体感する。
それが、この場所の本当の力を感じる唯一の方法なのだと思います。
まとめ:古代の謎に触れる体験を
いかがでしたか?
益田岩船は、ただの「古い石」ではありません。
- 想像の10倍以上の大きさで、現地でしかわからない圧倒的な存在感がある
- 格子状の刻み模様や四角い穴など、いまだに解明されていない謎が多い
- UFOや宇宙船との関連を想像させる不思議な形状
- 前後の類例がない、学術的にも「気持ち悪い」存在
- 飛鳥の遺跡の中でも突き抜けた迫力を持つパワースポット
秋山先生の言葉を借りれば、「力そのもののタイムカプセル」。
古代の人々が何を思い、何のためにこの巨石を作ったのか。その謎に触れることで、わたしたちの想像力は大きく広がっていきます。
飛鳥を訪れる機会があれば、ぜひ益田岩船にも足を運んでみてくださいね。
写真や動画では決して伝わらない、あの圧倒的な存在感をご自身で体験していただきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
よろしければ、神社チャンネルで動画もご覧ください。↓
この記事をまとめた人

- 神社チャンネルのメインキャラクター。北極神社の新米巫女。2017年、神社参拝セミナーで羽賀ヒカルと出会い、日本人の良さと伝統を伝えていきたい!という思いから、この神社チャンネルサイトが始まりました。(という設定です。)
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