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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

高野胡録(こうやころく)神社 ー東京都足立区 [参拝レポート]

2020年11月16日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

 

橋本ユリ
今回は、東京都足立区にあります「高野胡録(こうやころく)神社」についての記事をJIさんに投稿していただきました。


 

・高野胡録(こうやころく)神社のご利益、御由緒

・ご祭神の神話

などについてお伝えします!

 

それでは参りましょう!

 

JIさんの参拝レポート


 

東京の23区の東北部にある日暮里舎人ライナーの「江北駅」から徒歩1分のところにあります。
鳥居の注連縄の龍に惹きつけられました。
初めて見ました。


主祭神は面足尊です。神代七代に出てくる神様です。


小さいながらも歴史が感じられ改装もされていて綺麗な神社でした。ちょうど良い銀杏の葉っぱの色ですね。


ただ、お手水の水は出ませんでした!!
ご縁をいただいて嬉しかったです。

地域のお囃子保存会の案内も張り紙がありました。
いつまでも保存され、弥栄しますように。

 

ご利益



  • 雨ごい

  • 豊作豊穣

  • 美男美女


御祭神



  • 淤母陀琉命(おもだるのみこと)


第六天 ・ 他化自在天ともいう

『古事記』では、神世七代の6代目の神で、兄の淤母陀琉神(おもだるのかみ)が男神、妹の阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)が女神とされます。

オモダルは「完成した(=不足したところのない)」の意味で、アヤカシコネはそれを「あやにかしこし」と賛美したもの。

神仏習合だったときには、欲界の六欲天の最高位である、第六魔王が神となって表れた姿とされて、修験道で信仰されました。

第六天魔王は、信仰を試し、強くする魔王で、最後には信仰の守護神とされました。

 

社歴、由来


創建は約300年前で、「だいろくてんさま」と言われた村の鎮守の神様です。

鳥居の大きな龍の注連縄は、毎年氏子によって作られています。

以前棟木に作られた漆喰の龍の代わりとして、作られるようになったと伝えられています。

9月中旬に例祭があり、伝統の獅子などが保存会によって継承されています。

江戸時代には、社名を「大六天」といいました。

明治の神仏分離によって、第六天魔王を祀るお寺の多くは神社になり、

この神社も「胡録神社(こうやろく神社)に改名されました。

 

アクセス


〒123-0845 東京都足立区西新井本町2丁目32


 

まとめ


 

橋本ユリ
最高位の魔王とも言われる、神代七世の神様です。志を強く持ちたい人、鍛えてほしい人は参拝されるといいでしょうね!


これらの記事も合わせて読むと、開運の秘訣がわかります。

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