神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

2022年の人生が変わる前兆サイン

2022年2月5日

日本人の心に火を灯す、東洋思想及び神道研究家の羽賀ヒカルです。

今日はスペシャルゲストに「ちっちゃな一善」ライブの西野ゆきひろさんをお迎えし、「2022年の人生が変わる前兆サイン」についてお伝えさせて頂きます。

西野ゆきひろさんって、どんな人?



羽賀ヒカル
西野さんの職業について、お話しして頂けますか?


西野ゆきひろ
羽賀さんと同じく、数年前から師匠・北極老人の元で一緒に学び、その教えをYouTubeの「ちっちゃな一善」やブログで配信させて頂いています。

ライブ配信は、これまで370日ほど行ってきました。

以前、夜中3時にライブ配信をしていたら、羽賀さんやお食事ゆにわのちこ店長など、ゆにわの皆さんが応援メッセージを送って下さったことがあったのです。

「こんな人たちはなかなかいないなぁ。あったかいなぁ」と、感動していました。


羽賀ヒカル
去年「西野さんライブやってる。」とみんなで、コメントいっぱい入れてイジリ倒して放送事故みたいになりましたね。


西野ゆきひろ
そうなんですよ!

ライブ中に「家に引きこもるな」や「今から家に行くぞ」といったたくさんのコメントが来てスゴイことになり、どのようにライブを終わったら良いのだろうかとあたふたしました。

あの時を振り返ると、「変わる前兆サインの時」だったと思います。

発信する人はキレイなところを見せようとしてしまいがちですが、あの時イジって頂くことでめっちゃダサい自分がいっぱい出せたので、本当に良かったです。


羽賀ヒカル
もともと西野さんはすごいワルだったんですよね。


西野ゆきひろ
はい、正直あまり良い生き方はしていなかったし、外道ではありましたが、ゆにわと出会って改心していきました。

今は、些細なことで人生は大きく変わっていくことをお伝えしようと「ちっちゃな一善」ライブをさせて頂いています。

本当にどんなことでも良いのです。

明るく「こんにちは」と挨拶するのも良いですし、良い波動を少しずつ発していくだけで、凄く人生が変わるということです。

これは僕自身もたくさん体験させて頂いています。

元気がない時や調子が良くないときは難しいのですが、そういう時でも、「あ、ちっちゃな一善しよ」と思えた時にそこですごく変わるのです。


羽賀ヒカル
ちょっと掃除する、トイレ使った後キレイにするなどもそうですね。

分かっていても出来ていないことってありますよね。

人生が変わる前兆サインを紐解く



羽賀ヒカル
今回は「2022年の人生が変わる前兆サイン」というテーマで、「どんな人が今年大きく変わりやすいのか?」ということを考えていきたいと思います。

人生が変わる人には予兆がやってきます。

「こんなことが起こっている人はこのようになりやすいので、このような対策をしていこう」という予兆をみる学問が占いであり、それを見るのが占い師の仕事です。

さらに言うと易経(えききょう)という一見難しそう占いがありますが、非常に深く面白い学問です。

ゆにわ塾というコミュニティの中でも「易経講座」をさせて頂いています。

この易経は筮竹(ぜいちく)という竹の棒を使うことによってその卦(け)が出し、それによって今どういう状況なのかを見て、どうしていくかの対策を立てます。



西野ゆきひろ
羽賀さんのデスクに置いてある竹の棒ですね。

この時期、羽賀さんのデスクにはいつも筮竹とミカンが置いてありますね。


羽賀ヒカル
そうなんですよ!いつもこの冬の時期はミカンもセットで置いてますね。

さて、この記事を読まれて「人生が変わったら良いな」と期待されている方も多いと思います。

でも、これは急に人生が変わるというよりも、今までの蓄積の結果が出るものなんです。

いきなり「1000万円寄付しました」といった大きなことを「善」と思いがちですが、西野さんのYouTubeチャンネルのコンセプトにあるような「ちっちゃな一善」が大切です。

小さな善を毎日積み続けた結果として人生が変わっていきますし、逆に悪いこともどんどん積み重ねていった結果が現象化することもあります。

この2022年に向けてどのように準備してきたのかが、結果として現れるということです。


「六龍法占い」という占いがあり、このサイトをご覧になっている方のなかにはご存じの方も多いと思います。

特に今年変わりやすい人は、ずばり「風龍(ふうりゅう)」です。


2020~2021年は「空龍(くうりゅう)」が天中殺だったので、うちの会社でも良い意味でも悪い意味でも注目を集めている人が多かったですね。

西野さんが参加されているNEXTDIMENSIONというコミュニティで、事務スタッフに「ちーまい」という女の子がいます。

去年からゆにわ塾の主催する神社参拝セミナーで演劇の舞台をするようになりました。

これまで事務スタッフとして裏方で働いていて、一切表に出ることがなかった「ちーまい」がスゴイ演技力で天皇役を演じ、ちーまいがいなければ舞台が成り立たなかったように、やっぱり空龍が天中殺だったからですね。


西野ゆきひろ
羽賀さんも凄く演技が上手でしたね。

「ちっちゃな一善」チャンネルを見て下さっている、演技のプロである劇団員さんも、羽賀さんの人の胸に届ける演技に感動されていました。


羽賀ヒカル
そんなことないですよ、ニニギノミコトは役が合っていたと思いますが。

元旦に北極流占いの仲間「相原康人さんと花木えりなさん」、その後シロフクコーヒーの「あんちゃさん」たちと神社チャンネルでライブをしたのですが、全員が風龍で、私の周りには昔から風龍が多いのです。

芸能人でも去年は、天中殺だった多くの空龍の方が大きな変わり目でしたね。

悪い例で一番目立ってたのは「アンジャッシュの渡部さん」、良い意味でブレイクしてる方は「吉沢亮さん」で、こういう方たちは生年月日から見ても人生が変わりやすいのです。

今年、人生が変わる前兆サイン ~羽賀編~



羽賀ヒカル
これから「こんな方は特に変わりやすい」「こういうことが2022年に起こると、凄く人生が変わる」ということを私と西野さんから1つずつお伝えしたいと思います。

では、まずは私からお伝えしていきます。

基本的に運命学の世界の考え方では、人生が変わる時には意識から変わるので、「心が変われば人生が変わる」「潜在意識が変われば人生変わる」という法則があります。

目に見えない世界や意識の世界を変えることは、本や勉強などの学びをされている方が変わりやすいです。

YouTube上で見た動画や読んだ本でも、「心に残る良い学び」がある人は人生がとても変わりやすくなります。

ここがポイントで、「良い学び」をしようと思ったら、お金を払った方がいいと思います。

このコロナ禍以降、私自身も様々なオンラインサービスやオンライン教材を買ったり、YouTubeでの学びやネット上の記事を読んだりして、心に残っていると感じるものは、基本的には自分で購入して学んだものだなと思います。


西野ゆきひろ
昔の本がアマゾン・キンドルで無料になっていて、いくつか読んだことがあります。

しかし、不思議と自分の中に残り辛くて、お金を出して購入したものや、やっと手に入ったという一苦労かけて学んだ時は、自分に染み込むようになっているので、その違いに驚いています。


羽賀ヒカル
様々な情報はやはり電子書籍ではなく、紙媒体の本で買った方が良いと思います。

YouTubeでも色々見てる時は断片的に入ってくるだけで、徹底して一人の方の動画を見た時に「学びが繋がった」という瞬間があります。

そういう意味でも是非「神社チャンネル」や「ちっちゃな一善」や「ゆにわ塾」の学びをしっかり深めて頂けたら嬉しいです。


西野ゆきひろ
YouTube上ではたくさんの方たちの様々なチャンネルがあり、それが全て悪い訳ではないですが、皆さんバラバラに活動していて、それぞれの主張があると思います。

この「神社チャンネル」や「六龍法占いチャンネル」の良さは、師匠・北極老人から教えて頂いたゆにわ塾の学びをそれぞれの角度からお伝えするという一つの核があり、多面的な学びが出来ます。


羽賀ヒカル
本当にそう思いますね。

コアとして伝えたい信念や思想があるからこそ、どの角度から学んで頂いてもブレないと思います。

しっかりと心に残る良い学びがある方ほど人生が変わりますね。

今年、人生が変わる前兆サイン ~西野編~



西野ゆきひろ
では、私がお伝えする人生が変わる前兆サインは一貫していて「手放す」です。

「何を手放せば良いの?」「物?人間関係?」という疑問があるかもしれません。

羽賀さんが神社チャンネルのライブでお話しされてた、2022年の「壬寅(みずのえとら)」の持つ意味を教えて頂けますか。


羽賀ヒカル
「壬(みずのえ)」は海のエネルギーで、「寅」は始まりやスタートという意味があり、まさに「大海原を行くように新しい人生を始めていこう」といった感じが壬寅ですね。


西野ゆきひろ
こういうエネルギーがある一年の始まりの中で、特に寅年は漢字から見ても「うかんむりに芽を出す」という意味があります。

つまり、新しい一歩を踏み出すことがすごく大事になってくると思っています。

例えば「自分がこれだけやったのに」「これだけはどうしても手放したくない、大切にしていたい」という自分の変なこだわりがあるとします。

それに対して、「なくてもいいよね」「手放しなさいよ」と言われているような経験をされた方、もしくはこれからされる方が出てくるのではないでしょうか。

そこでどのように動くかが、人生の大きな分かれ目になってくると感じています。


西野ゆきひろ
ちょうど12年前の寅年は2010年で、僕は22歳でした。

高校一年生で中退して学歴もなかったのでまともに就職できる場所もなく、この道しかないと思って夜のお店で(年齢的に良くないことですが)5年間ほど一生懸命仕事に打ち込んでいました。

若さもガッツもあったので青春時代の全てを夜のお店で懸命に働き、実績も出たのです。

結果として、お店の売り上げが過去最高に上がり、何店舗かを任せて頂く経験もさせて頂き、狭い世界ですが、良いお給料と重要なポジションも頂いていました。

ところが、部下との人間関係やお金のトラブルでその場所に居づらくなる状況になったのです。

今後どうしようかと思って、「同じ業界で、違うグループや違うお店に移動する」「その業界を抜け出して全く新しい世界の分野にチャレンジする」というふたつの選択肢を考えました。

今まで毎日ほとんど休むことなくずっと働いて積み上げてきたものがあり、「狭い世界だけど、やっとここまで登ってきて、良いポジションをもらって、またこれをゼロからやり直すのか?全部なくなるのか?」と考えただけで恐怖でした。

「ちょっとこれは手放せない」「やっぱりこの業界で経験を生かしてやろう」と戸惑いながら、「でもこれはなにかのサインか?」「これは変化の時期なのか?」と思ったので、夜の業界ではなく新しい業界でチャレンジしていこうと、起業を目指しました。


小さなこだわりを捨て、起業の道にチャレンジして進んだから、その結果としてゆにわや羽賀さんや北極老人に出会えました。

忘れもしない12年前の寅年に新たな分野・新たな世界・新たな航海に、その旗を掲げて出ていく一歩を踏み出した、そのことで大きく人生が変わったのです。

自分の中にある「小さなプライドやこだわり」「これだけやってきたという想い」がどうしても上手くいかなくなって頓挫してしまった時にこそ、「ああ、どうしよう~」とならず、いかに新たなチャレンジや発想の転換をして踏み出せるかが、大事なポイントです。


羽賀ヒカル
例えば
・人が離れていった
・今まで続けてた資格を手放さなくてはいけない
・引っ越しせざるを得ない
・ものを捨てざるを得ない
など、実はかなり大きな変化の前兆サインなのです。


西野ゆきひろ
「ちっちゃな一善」ライブでもさせて頂いた話です。

借金まみれになりましたが、その後事業が上手くいってお金もある程度稼げるようになって借金も解消されました。

僕はかなり家に対するこだわりが強くて、東京で家を借りるときは十軒以上内覧に行きました。

一般的に内覧の時によくあるのが「ここのキッチンは良いけど、フローリングは嫌だ」「ここのベランダは良いのに、玄関はちょっと嫌だ」といった、ここは良いけどここは嫌だということがあります。

それでも探し回って、「本当にここは理想的な部屋」が見つかったのですが、それがその当時住んでた東京・目黒の部屋だったのです。

凄く広い部屋でバルコニーも含めたら百平米ほどあって、最上階で空もキレイで富士山も見えるし、最高だなと思って「これだけは手放したくない」と思っていました。

でも、その時に僕は「ゆにわでもっと学びたいな」「北極老人にもし会えるのであれば会ってみたいな」「学ばせて頂きたいな」という気持ちがありましたが、一方で「うわー、この理想的な家を手放すのか・・・」と葛藤が凄くありました。

「ゆにわで学ばせて頂きたい」という想いから楠葉に引っ越しする流れとなり、何を大事にしたら良いのかを考えて、「自分の家のこだわりはもういいや、どんな家でもいいや」と思いました。

楠葉に引っ越すときは、一軒だけ内覧に行って、すぐにそこに決めてしまいました。

目黒の部屋に比べたら狭いですが、初めて自分の名義で家を借りることが出来たり、それによってゆにわとの距離が縮まって、自分のそのプライドやこだわりを手放した時に人生が本当に今まで変わって来ているのです。


だから、特にこの壬寅は「海の時代に新しいものを生み出す」「生物や生命を育む」という意味もあるので、今年は特に大きな恩恵やエネルギーの流れに乗っていけるのではないかと思います。


羽賀ヒカル
こだわりや意識上の手放しですね。

西野さんは、去年から今年も変わり目で、かなり手放しが多くて、その度に人生変わっていってますね。

サイクル性で考えると良いと思うので、前の寅年がどうだったのかなと考えてみるのも面白いかもしれません。

私は、前の寅年を振り返るととても忙しかったです。

自分から取りに行くというより、どんどん頼まれてやらざるを得なくなってくる受動的な忙しさが、今の忙しさの種類と似ていると思います。


西野ゆきひろ
当時のゆにわは、羽賀さんや小田さんが講師もして、セミナーの運営や裏方もされていたんですね。


羽賀ヒカル
そうですね。

大学受験塾と御食事ゆにわしかない時代で、セミナーを始めて5年ほどでした。

本業は占いやセミナーなのに、それ以外の飲食店や塾のことの方が忙しかったです。

でも、当時の自分に「お前まだヒマやで」と言ってやりたいですね。

今はスパイラルして、より一層、忙しくなっています。

羽賀ヒカルと行く、初詣参拝セミナー



羽賀ヒカル
人生を変えていく前兆サインを作る意味で、お勧めなのは初詣参拝です。

西野さんはここ2・3年は全部の初詣でセミナーに来てますね。

西野さんと一緒に参拝できますし、私たちも一緒に行きます。


今回は事前にオンラインで学習して頂いてから、神社に参拝するという形を取っています。

是非、ご興味のある方は是非詳細欄のリンクをご覧になってください。

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初詣参拝セミナー詳細↓



・西野さんの「ちっちゃな一善」のYouTubeもご覧ください。↓
西野ゆきひろの【ちっちゃな一善ch 】〜悪の道から善の道へ第2の人生を歩み出した男の物語〜


・神社チャンネルのこちらのYouTubeバージョンもご覧ください。↓ 


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