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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

堀越神社【参拝レポート】

2019年12月25日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、大阪府にあります「堀越神社」についての記事をJ.Iさんに投稿していただきました。

  • 堀越神社のご利益、御祭神、御由緒
  • J.Iさんの参拝レポート
などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益

  • 願望成就
  • 厄除け
古くから「一生に一度の願い聞いてくださる神さん」と尊崇を集めています。

御祭神

主祭神
  • 崇峻天皇(すしゅんてんのう)
配祀神
  • 小手姫皇后(おてひめこうごう)
  • 蜂子皇子(はちこおうじ)
  • 錦代皇女(にしきでこうじょ)

御由緒

堀越神社HPより

第33代推古天皇の御代、時の摂政聖徳太子が、太子の叔父君に当たらせられる第32代崇峻天皇の徳を偲んで、風光明媚にして長松直々たる茶臼山の地をえらばれ、四天王寺建立と同時に当社を創建された。

古くより明治中期まで、境内の南沿いに美しい堀があり、この堀を超えて参詣したので、堀越という名が付けられたといわれています。この地は、有名な慶長・元和の大阪冬の陣、夏の陣の古戦場としてかずかずのエピソードと共に知られています。

古くから大阪では「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」との言い伝えがあります。また、男の四十二才の厄年には、東向きの神社にお参りすると厄除けになると言われており、毎年多くの方がお参りされています。

アクセス

大阪市天王寺区茶臼山町1-8

参拝レポート

J.Iさんが参拝された時の感想を写真付きで送って下さいましたのでご紹介致します。

先日、娘と大阪に遊びに行きました。
その時に天王寺のホテルに止まったのですが、そのご近所にあったのが堀越神社です。
天王寺駅から見える大きな緑地の北東部にあります。

駅から徒歩で十分行けます。茶臼山は様々な歴史の舞台になった場所ですね。
夜はしっかり門扉が閉められております。
朝、通り過ぎようとかと一瞬思いましたが開門しておりましたので、気になりまして、娘と参拝させていただきましたので、ご報告いたします。
まず、神様のお名前に畏れ多い気持ちになり、「一生に一度の願いを聞いてくれる」というところに二度、畏れ慄きました。でも、瞬時に考えて、感謝の念とともにお参りしました。
入ってみると、とても気がよく、細やかで親切丁寧で、居心地の良い場所でした。参拝するところに機能的に様々なものがおかれてありました。私は、生まれて初めて暦を買いました。来年のことが事細かく書いてあり、非常に重宝しそうです。
おみくじは和歌がないタイプでした。娘もおみくじを引きましたが、色々と心当たりがあったようです。私も重々心に刻みました。

様々な系内小社があり、御神木もあり、説明の看板もあり、優しさを感じました。
そういえば、メインのお社のお賽銭箱には「札はこちらへ」と別の入れる口があります。
参拝する時には札を入れるようにしているのですが、間違えて普通に入れてしまった後に気がつきました。皆様はお気をつけください。
来年の、次の時代の、運気が迫ってくるような、そんな良い未来の予感のする参拝でありました。

    

まとめ

橋本ユリ
ここぞという願いがある時は是非訪れてみて下さいね。

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