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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

【神社本庁の抱える闇】明らかになる不可解な不動産取引(浄明正直)

こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

今回は神社本庁の闇、不可解な不動産取引についてお伝えしていきます。

 

神社本庁とは

神社本庁とは、1946年に発足した宗教法人です。

日本には、キリスト教、真言宗、浄土真宗、天理教など様々な宗教法人があり、神社本庁もそのうちの一つになります。

全国に約8万社ある神社が、戦後になって作られた神社本庁に加盟しております。

最近になって、神社本庁の問題点や組織の闇について、世間で色々言われるようになりました。

その代表が、日本会議というものです。

日本会議とは民間団体ではあるのですが、例えば自民党のメンバーが所属しています。
そのほか、経営者や大学教授など様々な人が加盟している団体なのですが、神社本庁との関わりが指摘されているんです!

(つまり、政治と宗教ということですね。)

神社本庁の不動産取引について

2017年に入って明らかになった、神社本庁の不可解な不動産取引
「刑事事件にまで発展するのでは?」と言われています。

どのような事件なのか、ご紹介しましょう。

こちらダイヤモンドオンラインからの記事ですね。

本庁が所有し、20世帯以上が入る職員用宿舎「百合丘職舎」(川崎市)を、新宿区の不動産会社「ディンプルインターナショナル」に売却することが承認された。その額は、1億8400万円だった。

ところが、売買契約日の同年11月27日、本庁からディンプルへ売却されるかたわらで、同じ地方銀行の別室において、もう一つの不動産売買契約が交わされる。ディンプルから東村山市の不動産会社A社への“即日転売”だ。「ディンプルに売られる」とだけ説明されていた本庁の役員会は、ふたを開けてびっくりしたという。

その上、A社への売却額は、ディンプルへの売却額1億8400万円よりも高い「2億円を大きく超える金額だった」と別の本庁関係者は明かす。

この取引について、不動産取引に詳しい弁護士や不動産業者は、「経緯を見る限り、『三為(さんため)契約』を使った典型的な“土地転がし”だろう」と指摘する。

(中略)

ただ、話がこれで終われば、「不動産取引に疎い宗教法人が、不動産会社に合法的に手玉に取られた」という話。ところがだ。昨年5月、今度は、A社がさらに大手ハウスメーカーB社に不動産を転売、その価格が一気に3億円超に跳ね上がったというからひっくり返る。

神社本庁で土地転がしを行って利益を得た人がいる?

つまり百合丘職舎を使って、土地転がしが行われ、その結果、何らかの利益を得た人たちがいるのではないか?という事なんです。

それがしかも、神社本庁の関係者ではないか?という事なんです。

さらに続きます。

 この話には二つの“オチ”がつく。

まず、神社本庁が百合丘職舎の売却益で購入した“モノ”が問題視されている。

複数の本庁幹部と役員関係者は、異口同音に眉をひそめる。「危機管理用の新たな職舎という名目で、渋谷区代々木の中古の高級マンションを購入。その入居予定者が、なんとディンプルへの早期売却を推し進めた本庁の幹部2人だった」(前出の本庁関係者)からだ。

つまり本庁の幹部二人が、その利益で得たお金によって、マンションを購入したという事なんですね。
しかも、そこには自分たちが住むということです。

 そして、もう1つの“オチ”が、3億円超を出して“ババを引いた”格好の大手ハウスメーカーB社が今年2月までに、「百合丘職舎の躯体(柱など構造的部分)に購入後、大きな瑕疵があった」(B社担当者)と指摘したことだ。

B社は元々、リノベーション物件として再販するために百合丘職舎を購入したが、この瑕疵により、いまだ着工できない状態にあるという。B社は現在、「買い戻してもらうか、損害賠償を請求するか検討しており、売主(つまりA社)にクレームを入れている最中だ」(同じ担当者)。

ここで更なる疑惑が浮上する。さらに別の本庁関係者は言う。

「神社本庁の一部やディンプル社が、実は瑕疵を隠して売ったのではないかという疑惑が出ている。もしそうなら、1億8400万円という売価は腑に落ちる。だがそうなると詐欺に該当し、刑事事件に発展する可能性もある」

(中略)

「一連の出来事をおかしいと感じていた人たちも一部にはいたが、ほとんどの神職は性善説に立ち、争いを好まないため、事務方の決定を踏襲するだけだった。それが今回の問題を生んでいる」(本庁役員会関係者)

神社界の疑惑はどこまで白日の下にさらされるのか、関係者は固唾を飲んで見守っている。

神道の浄明正直について

神道には、浄明正直という言葉があります。

浄は、清い。
明は、明るい。
正は、正しい。
直は、素直。

しかし、この事件を見る限り、浄明正直とは全く真逆の状況が続いています。つまり、清らかではありません。

何らかの濁った目的があるのではないかと考えられ、しかも明らかにならない。

一体、誰が何の目的で行ったことなのかが、明らかではない。
そこに素直さ、正しさはあるのか?ということですよね。

色々な問題が含まれるのですが、神社本庁の中で明らかになりつつあって、指摘されています。

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