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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

榛名神社【参拝レポート】

2019年10月15日 2019年10月11日

こんにちは!北極神社の新米巫女、橋本ユリです。

橋本ユリ
今回は、群馬県にあります「榛名神社」についての記事をNFさんに投稿していただきました。


  • 榛名神社のご利益、御由緒

  • パワースポット


などについてお伝えします!

それでは参りましょう!

ご利益



  • 開運

  • 五穀豊穣(雨ごい祈願含む)

  • 商売繁盛


御祭神


橋本ユリ
古い時代からの自然信仰があり、主祭神の他、榛名山の巨木や、榛名湖や榛名川からの水や滝の自然エネルギーも高い、とても気のいい場所です!


  • 火産霊神 (ホムスビノカミ)・・火の神

  • 埴山毘売神 (ハニヤマヒメカミ)・・・土の神

  • 七福神(参道におられます。)
    毘沙門天  必勝祈願、大願成就の神
    寿老人   長寿延命、富
    ・布袋尊   笑福、夫婦円満、子
    ・福禄寿   招徳招福、子孫繁栄
    ・恵比寿   商売繁昌、除災招福
    ・弁財天   知恵と財宝、学業成就、縁結び
    ・大黒天   福徳開運


ご由緒


(神社ホームページより抜粋)
延喜式の神名帖にも上野国12社の群馬県のお社として出てくる由緒の古い格式ある神社です。
9世紀の寺院とおぼしき遺跡も出てきています。

中世の記録としては、快良が承元四年(1210年)初代座主になり、 以来、関白道長の子孫が代々受け継いだとされています。

近世に入り天海僧正の手により榛名山は復興され、以降、寛永 寺のもとで発展してきました。学頭や別当が赴任する場所を「別当所」といい、この役所は、榛名山の信仰と政治の中心でした。学頭や別当には、一山の統括権限がありました。

近代には、神仏分離が行われ、榛名山の信仰形態は大幅に変わります。榛名講は、関東一円にあって、村々から参拝者が来ました。

春は神社は雨ごいに霊験あらたかで、榛名神社の「御神水」の入った竹筒を神前に供えて請雨の御祈祷をし、その御神水を村に持ち帰り、雨乞の行事を行ったそうです。


パワースポット


御手水と瓶子滝


水は、榛名山の湧き水です。右手に見える滝も美しく、
風が通り抜ける浄化の場所です。

アクセス


〒370-3341 群馬県高崎市榛名山町849

NFさんの参拝レポート


上毛三山のひとつ、榛名山にある神社です。ふもとから坂をずっとあがっていき、巨岩と一体になった参道が続きます。横は渓谷があるので、夏でも涼しく、清涼な気が満ちていました。

参道のはじめの鳥居です。


近くに榛名神社の博物館や案内版があります。




博物館に展示されていた雨ごい用の竹筒。御神水を入れて村に持ち帰りご神事に使いました。
参道をまっすぐ登っていきます。ここから先は一本道です。

最初の山門です。

ここから先が長いです。

重要文化財である、隋神門です。毘沙門天に守られています。



橋を渡るところにもおられます。


参道の横は渓谷です。



小さな祠。どんな神様がおられるのでしょうか。

廃仏毀釈の時に壊されずに残った塔です。


岩と一体になった参道。行者の行場だったことがよくわかります。
道を導いてくださる神様です。

これは行者橋。役小角が修行した場所と伝えられています。


雨ごいの聖地。ここでご神水をいただいたそうです。

榛名山の湧水の御手水。冷たくて清らか。美味しいお水です。

急階段を登ります。


七福神に天狗もおられるのが、山岳信仰ですね。
やっと本殿に着きました。




装飾がみごとです。こんな美しい芸術建築を岩山に作った人達に驚嘆します。

拝殿の後ろにある大きな岩もご神体です。


帰りには、群馬名物焼きまんじゅうをいただきました。みそ味のたれがおいしいです~。

まとめ


橋本ユリ
ここにいるだけで、気が浄化され、パワーアップするような神社です。

磐や木や滝、水など自然の力に満たされる神社でした。

一度行かれると、運気が変わる神社です!

この記事をまとめた人

橋本ユリ
橋本ユリ
神社チャンネルのメインキャラクター。北極神社の新米巫女。2017年、神社参拝セミナーで羽賀ヒカルと出会い、日本人の良さと伝統を伝えていきたい!という思いから、この神社チャンネルサイトが始まりました。(という設定です。)

メルマガでも発信しています。

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