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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、架空のキャラクターの
新米巫女の橋本ユリが、神社に関する知識をわかりやすく解説します。

伝説の「三種の神器」は現存する?実在の場所は天皇の元ではなかった・・・

こんにちは、橋本ユリです。

今回は「三種の神器はどこにある?」
ということで三種の神器についてお伝えさせてもらいます。


三種の神器の詳細

上が八咫鏡、
真ん中が草薙太刀
一番下が八尺瓊勾玉
こちらを総称して三種の神器と言われています。


三種の神器とはどのように扱われてきた物か?

歴代天皇が皇位を継承するときに
一緒に継承されてきたとされておりますのが、
この三種の神器なんです。

その始まりは、高天原にいた天照大神が邇邇芸命に託して、
それを引きついて邇邇芸命が天孫降臨した。
この地上階に降りてきたとされているわけなんです。

そこからずっと天皇に引き継がれているのが、
この三種の神器というものなのです。

ずっと引き継がれているのは、実はこの三種の神器のうち、
鏡と剣に関しましては、レプリカ、形代であると言われております。

つまり代りの物なんです。

三種の神器の本物が祀られている場所

本物は一体どこに祀られているのかと言いますと
鏡が伊勢神宮、剣が熱田神宮に祀られているわけなんです。

ちなみにその形代に関しましても、
鏡に関しましては火事で燃えて灰になって、
実は継承されているのは一部であるという話や
もしくはこの剣に関しましても、
壇ノ浦の戦いの時に消失してしまったと言う話があります。


橋本ユリ
ということは、本物が祀られているという情報も事実ではない可能性も高いという理解で大丈夫ですか?


羽賀ヒカル
モノに関しては、その説も確かにありますが大事なのは別にあります。


ただ、大事なのは、霊的継承ですよね。

つまり、見えない世界のエネルギーとして受け継いでいることが大事で
今の形代は、霊的には継承されているということなんです。

でね、本物なんですが、実は箱に入って継承されているために
見たことあるという人はいないわけなんです。

もしくは、見たことある人は、罰が当たるとも言われております。

ということで、謎に包まれている三種の神器なんですが、
これはですね本当に先ほども言いました通り
目に見えない世界のエネルギーとして受け継いできている
という歴史があると、そう思っています。

今回は三種の神器の事についてお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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