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神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
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衝撃!魔法の医療 カタカムナ丸山修寛先生

2026年2月6日 2026年02月07日

こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。



突然ですが、あなたは「現代医学では治らない」と言われて、

途方に暮れた経験はありませんか?



病院に通っても改善しない。薬を飲み続けても根本的には変わらない。

そんなとき、「他に何かできることはないのだろうか」と思ったことがあるかもしれません。



今回ご紹介するのは、仙台で独自の治療をされている丸山アレルギークリニック院長の丸山修寛先生です。

西洋医学の枠を超えた「薬絵」や「カタカムナ」といった、まるで魔法のような医療を実践されている方なんです。



先にお伝えしておくと、丸山先生の治療法は「万人に効く絶対的なもの」ではありません。

あくまで一つの参考意見として、「こういう世界もあるんだ」という視点で受け取っていただけたらと思います。



それでは参りましょう!



西洋医学一辺倒だった医師が「魔法の医療」に目覚めたきっかけ



丸山先生は最初から変わった医療をされていたわけではありません。

じつは、大学病院に勤務されていた頃は「現代医学以外は絶対に信じない」という、

まさに典型的な西洋医学のお医者さんだったそうです。



わたしもびっくりしたのですが、当時の丸山先生は漢方も大嫌いだったとのこと。

「他の治療法で良くなったと言われても絶対に信じない」という頑固さだったそうです。



そんな先生の人生を変えたのは、青森の地方病院に勤務していたときの出会いでした。




羽賀ヒカル

丸山先生、最初大病院に勤務されてたって伺ってるんですけど、大きな病院に勤務されてるときはどんな感じの治療されてたんですか?





丸山修寛先生

もう完全に西洋医学一辺倒でしたね。漢方はまず大嫌いって感じで。現代医学以外は許さないぞっていうような、他の治療法なんていうのは良くなったって言ってももう絶対信じないぞっていう、頑固なまさに現代の医者でしたね。




転機となったのは、ある先生との出会いでした。

その先生は「6割から7割の患者さんを治す」と言い、観光バスで患者さんが押し寄せるほどの評判だったそうです。



青森から東京まで新幹線で会いに行った丸山先生が目にしたのは、

大学病院でも治らないような病気をどんどん治していく光景でした。



しかも、その先生は「今から脳死してみるから見といてな」と言って、

脳波計をつけたまま瞑想を始め、本当に脳波がフラットになったというのです。

それでも「ほら、死んだだろ」と喋り、しばらくすると脳波が戻ってくる。



これ、意外と知られていないんですが、

人間の意識や「気」というものは、目に見えなくても確かに存在するということを、

丸山先生は身をもって体験されたんですね。



「薬絵」という発想はどこから生まれたのか



その師匠から学んだのは、オーリングテストや漢方の方法だけではありませんでした。

「色で人を治す」という治療法も教わったそうです。



でも、丸山先生はこう考えました。



「師匠と同じことをしては面白くない。色に効果があるなら、形にもあるだろう」



そこから8年間、独自に「色と形を組み合わせた治療」を研究されました。

すると、ある時、ものすごく効く図形が現れたのです。




丸山修寛先生

その図形を使うと、ただ病気が治るだけじゃなくてですね、運勢がすごい変わるわけです。たとえばその図形をつけてたから山で遭難したのに助かったとか、道端で急に自転車が倒れて寸前のところで頭を車に轢かれるところが轢かれなくなったとか。




見ているだけで涙が出て止まらない、すごく幸せになった、という声も多かったそうです。



これが「薬絵(クスリエ)」の始まりでした。



丸山先生は「この絵を病院の患者さんだけにしておくのはもったいない」と考え、

本として出版することで、多くのひとが安く手に入れられるようにされました。



「何もしないで治らないより、何かをして一人でも二人でも良くなる人が増えた方がいい」



この考え方に、わたしはとても共感しました。



カタカムナが「効く」のはなぜか



薬絵の研究を進める中で、丸山先生は「カタカムナ」と出会います。



カタカムナとは、古代日本に存在したとされる文明の言葉や図形のこと。

最初は「これは薬絵になる」と直感されたそうですが、

「なぜ効くのか」という理論がなかったため、一旦しまっておいたとのことです。



しばらくして、その理論が構築できたとき、

丸山先生は本格的にカタカムナを治療に取り入れ始めました。



では、カタカムナはなぜ効くのでしょうか?




丸山修寛先生

人間の体を究極的にちっちゃく分けていくと、最後は原子になりますよね。原子核の周りを電子が回っている。この電子の回り方が、いわゆるスピンがおかしくなると病気になるんじゃないかと思ったんです。カタカムナを歌うと、その電子のスピンが正常に戻る。だから細胞レベルでは治せない病気も、もっと根本的なところから治せるのではないかと。




これ、ちょっと難しい話ですよね。

わたしなりに解釈すると、こういうことだと思います。



現代医学は「細胞」を治療します。

傷ついた細胞に薬を塗ったり、手術で取り除いたり。



でもカタカムナは、細胞よりもっと小さな「原子」のレベルに働きかける。

原子の中で電子がフラフラしていたのが、正常な軌道に戻る。

だから、瞬時に症状が消えることがある、というわけです。



じつは丸山先生、これまでに延べ100人ほどの患者さんにカタカムナを試されていて、

85人から90人は痛みが消えるそうです。



骨盤に転移があって歩けない方が、カタカムナを10本読んだだけで、

普通にトイレまで歩いていけるようになった、というお話も伺いました。



もちろん、がんを消すところまでは「まだ精進が足りない」とおっしゃっていましたが、

少なくとも痛みや苦しさ、不安を軽減する働きはあるのではないか、とのことでした。



カタカムナを実践するポイントは「母音」にあり



では、わたしたちがカタカムナを実践するには、どうすればいいのでしょうか?



丸山先生がおすすめされているのは、「母音をしっかり伸ばして読む」ということです。




丸山修寛先生

たとえば「ヤタノカガミ」と言わないで、「やーたーのーかーがーみー」というふうに母音を使うんですね。そうすると手がビリビリする人が多い。8割くらいの人が指先がジンジン感じてきたり、体があったかくなったりします。




面白いのは、君が代の歌詞にもヒントがあるということ。

「いわおとなりて」という部分があるように、「音」がカタカムナの響きの本質なんだそうです。



母音には、それぞれ対応する「形」と「色」と「場所」があります。




  • 「あ」は正十二面体、白、のどぼとけ

  • 「い」は正八面体、赤、心臓

  • 「う」は正四面体、黄色、みぞおち

  • 「え」は正二十面体、緑、丹田

  • 「お」は正六面体、青、尾てい骨



母音を意識しながらカタカムナを読むと、

脳が「音」「色」「形」「場所」という多次元の情報を処理しなくてはならなくなります。

それによって脳の受信能力が変わり、

今まで感じられなかったものを感じられるようになる、というわけです。



これって、神社参拝で祝詞を唱えることにも通じる気がしませんか?



声に出して、母音を味わうように唱える。それだけで、何かが変わり始める。



丸山先生はこうもおっしゃっていました。




丸山修寛先生

カタカムナ響きっていうのは、母音を使っていくと嘘は言えないんです。だから人にお世辞を言うんではなくて、心の底から本当のことを言って、本当の付き合いをしていくっていう部分では、このカタカムナをやる方法っていうのは本当にこの五母音なのかなと思いますね。




母音を伸ばして話すと、嘘がつけなくなる。

これは言霊の本質を突いた言葉だと、わたしは感じました。



「発明家」丸山先生から学ぶ、これからの健康観



羽賀さんも動画の中でおっしゃっていましたが、

丸山先生はまさに「発明家」という印象を受けます。



西洋医学の限界を感じ、師匠から学び、

でも師匠と同じことはせず、独自の「薬絵」を生み出した。

そしてカタカムナの理論を構築し、臨床で実践し続けている。



常に「もっと良くなる方法はないか」を探求し続ける姿勢。

これは、わたしたちの健康に対する考え方にも、大きなヒントを与えてくれると思います。



大切なのは、一つの方法に固執しないこと。

現代医学も、東洋医学も、カタカムナも、それぞれに役割があります。

自分に合った方法を、いろいろ試してみること。



ちょっとホッとしませんか?

「これしかない」と思い詰める必要はないんです。



まとめ:できることから始めてみましょう



いかがでしたか?



今回の丸山先生のお話をまとめると、ポイントは以下の3つです。




  • 現代医学だけでは治らない病気に対して、「気」や「形」「音」という別のアプローチがある

  • カタカムナは原子レベルに働きかけ、瞬時に症状を軽減する可能性がある

  • 実践するときは「母音をしっかり伸ばして読む」ことがポイント



まずは、カタカムナの第1首を声に出して読んでみてください。



「かーたーかーむーなー ひーびーきー まーのーすーべーしー あーしーあーとーうーあーんー うーつーしーまーつーるー」



母音を味わうように、ゆっくりと。

指先がビリビリしたり、体があったかくなったりしたら、それが響いている証拠かもしれません。



絶対的な正解はありません。でも、何かを試してみることで、道は開けていきます。



丸山先生の言葉を借りれば、

「何もしないで治らないより、何かをして一人でも良くなる人が増えた方がいい」のです。



あなたの健康と幸せを、心から応援しています。



最後までお読みいただきありがとうございました。



よろしければ、神社チャンネルで動画もご覧ください。↓



この記事をまとめた人

橋本ユリ
橋本ユリ
神社チャンネルのメインキャラクター。北極神社の新米巫女。2017年、神社参拝セミナーで羽賀ヒカルと出会い、日本人の良さと伝統を伝えていきたい!という思いから、この神社チャンネルサイトが始まりました。(という設定です。)

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