神社チャンネル

神道専門家の羽賀ヒカル監修のもと、新米巫女の橋本ユリが、
神社に関する知識をわかりやすく解説します。

【超重要回】北極老人と羽賀ヒカルについて全て話します

2026年2月5日 2026年02月05日

こんにちは、北極神社の新米巫女、橋本ユリです。



突然ですが、あなたは「神社チャンネル」や「羽賀ヒカル」という名前を見て、

「この人たちって一体何者なの?」と疑問に思ったことはありませんか?



もしくは、「北極老人」という謎の師匠の存在を知って、

「本当にそんな人がいるの?」と不思議に感じていらっしゃるかもしれません。



じつは、わたしも最初は同じでした。

神社のことなんてまったく知らなかったし、精神世界や占いの話を聞いても「なんだか怪しいな」と思っていたんです。



でも、羽賀ヒカルさんと北極老人の教えに触れてから、わたしの人生は大きく変わりました。



今回は、羽賀ヒカルさんがどのようにして北極老人と出会い、何を学び、なぜ今こうして発信活動をしているのか。

その「正体」のすべてをお伝えしていきますね。



この記事を読んでいただくと、人生で一番大切なものが何なのか、

そして日本をより良くしていくために何ができるのか、そのヒントが見えてくるはずです。



それでは参りましょう!



羽賀ヒカルのルーツ——政治と医療の現場を見て育つ



羽賀ヒカルさんは京都生まれ、京都育ち。

生粋の京都人でいらっしゃいます。



じつは、羽賀さんのおじいさまは京都市長をされていた方なんです。

子どもの頃、おじいさまの家に遊びに行くと、出勤のときに高級車がやってきて、お見送りをしていたそうです。



ただ、政治の現場というのは本当に大変なもの。

羽賀さんは、おじいさまの疲れた姿を見ながら、「政治の現場は戦いなんだ」ということを子ども心に感じていたといいます。



さらに、羽賀さんのルーツには医学の家系もあります。

母方の親戚にはお医者さんがたくさんいらっしゃって、医療の現場を間近で見て育ったんですね。




羽賀ヒカル

いま日本をより良くしていきたいと思って発信活動をしていますが、日本を狂わせているものは何かというと、政治、そして医療・製薬の世界がむちゃくちゃ大きいと考えています。だから、わたしがそういった現場を見て育ったことも、運命のうちの一つなのかもしれません。




政治と医療——日本の根幹に関わる二つの世界を身近に感じながら育った。

これが、羽賀さんの原点だったんですね。



運命を変えた出会い——北極老人との衝撃の入塾説明



小学校のとき、羽賀さんは大阪府枚方市の楠葉(くずは)に引っ越します。

そして中学受験を経て、大阪市内の進学校へ。



でも、この中学校がなかなか厳しいところで、無理やり勉強させられるタイプの学校だったんです。

「勉強しなきゃ」と頭ではわかっていても、やらされる勉強って身が入らないですよね。



羽賀さんは高校生になっても、夢もない、希望もない、やりたいこともない、熱意もない——そんな状態だったそうです。



そんなとき、運命の出会いが訪れます。



近所にできた大学受験塾「ミスターステップアップ」。

お母さんに連れられて、なんとなく見学に行ったのが1999年、高校1年生のときでした。



塾の中に入ると、おどろきの光景が広がっていたんです。

中心には八角形のテーブル、壁には太陽や月の絵、そして至るところに観葉植物。

トイレまでむちゃくちゃ広くて綺麗で、寝転んでも平気なくらい。



そして入塾説明を担当していたのが、後に師匠となる北極老人でした。



出された紅茶がとにかく美味しい。

「こんな香りのするお茶、飲んだことない!」と感動したそうです。



そして北極老人が見せたのは、全国模試の成績表。

英語偏差値91、数学偏差値91、国語も日本史も物理も生物も世界史も——全部全国トップクラス。



「すごい! この人、天才なんだ」と思った瞬間、北極老人はこうおっしゃったそうです。




羽賀ヒカル

「じつはね、受験勉強は結構苦労したんだよ。でも、受験勉強には必勝法があってね」——そう言って、どうすれば成績が上がるのかという勉強法を教えてくださったんです。




2時間の入塾説明が終わったとき、羽賀さんは完全にモチベーションが上がっていました。

「お母ちゃん、この塾に入るわ! なんか成績伸びる気がしてきた!」



これが、すべての始まりだったんですね。



魂が震えた日——占いの世界との出会い



塾に通い始めた羽賀さんですが、勉強よりも北極老人の話が面白すぎて、

話を聞くために塾に通っていたようなものだったとか。



世の中の裏側、歴史の裏側、宗教の裏側——どんな本にも雑誌にも書いていないような話を、

北極老人はバンバン教えてくださったんです。



そしてある日、羽賀さんは何気なく北極老人に尋ねました。



「先生、なんでそんなに何でも知ってるんですか?」



すると北極老人は答えます。



「じつはね、東京時代に占いをやっていたんだよ」



易、奇門遁甲、紫微斗数、星占い、水晶占い——占いというジャンルのものはすべて学んだと。



「占いって本当に当たるんですか?」と羽賀さんが聞くと、

北極老人はこうおっしゃいました。



「わかるよ。たとえば人の名前を言ってごらん。どんな性格か、どんな運命を歩むか、だいたいわかるから」



羽賀さんは自分の名前を見せます。

すると北極老人は、まだ相談したこともない羽賀さんの一番の悩みをズバリ言い当てたんです。



「いやいや、自分のことは塾で見てるから知ってるでしょ」と思って、

今度はお母さんの名前を書きました。



すると、「あなたとお母さんだったら、こういうことで喧嘩しやすいね」と言われた内容が、

前日にお母さんと喧嘩した内容そのままだったんです。



完全に知らない人のことを見てもらおうと、お父さんの名前、妹の名前も書きました。

全部当たってる。



羽賀さんは思いつく限りの親戚、友達、学校の先生——30人くらいの名前をB4の紙に書き出して、

「先生、全員見てください!」とお願いしたそうです。



北極老人は一人一人の性格を見ていきます。




  • 「この子、呼吸器系統が弱そうだね」→実際に喘息持ちだった

  • 「彼は頭いいよね。京大くらいなら余裕で受かりそう」→実際に京都大学に進学

  • 「彼とあなただったらお金の貸し借りが生じやすいね」→実際に1000円貸したまま返ってこない

  • 「彼は女癖悪そうだね」→実際に彼女がいるのにナンパばかりしていた



一人一人、完全に当たっている。



人間、あまりにも衝撃を受けると震えが止まらなくなります。

羽賀さんはこのとき、人生で2回目の「むしゃぶるい」を経験したそうです。



(ちなみに1回目は、小学2年生のときにスーパーファミコンを買ってもらったとき!)



そして最後に北極老人はこうおっしゃいました。




羽賀ヒカル

「名前を見て性格を当てるなんていうことはね、精神世界、そして宗教の道に100段階あるとすると、10段階目ぐらい。君はまだ入り口を見たに過ぎないよ」




「その先に何があるんですか?」と聞くと、

30段階目、40段階目には本当の自分を悟る道があり、さらにその先には神社の世界、神様の世界がある——と。



これが、羽賀さんの運命が変わった日。

そして神道の道への入り口だったんですね。



人生が変わるきっかけは「感動体験」



ここで一つ、大切なポイントをお伝えしますね。



いつ人の人生が変わるのか?



羽賀さんの人生が変わったきっかけは、感動体験でした。

心が震える、いや、魂が震えるような体験です。




羽賀ヒカル

神社チャンネルで発信しているのも、神社って感動するからなんです。心が震える。「ああ、この景色いいなぁ」とか。皆さまの心が少しでも動くような、震えるような体験をしていただきたいと思っています。




心が動かないと、世の中は変わらない。

日本も良くならない。



だからこそ、北極老人は塾に来る一人一人に対して、心が動くようなお話をされていたんですね。



「神様っているんですか?」——観葉植物とカフェオレの奇跡



もう一つ、印象的なエピソードをご紹介させてください。



ある日、羽賀さんは北極老人にこう尋ねました。



「先生、神様って本当にいるんですか?」



すると北極老人は、観葉植物の葉っぱを拭きながらこうおっしゃったんです。



「この観葉植物を見て、神様がいないとでも?」



そして「みんなのためにカフェオレを入れるね」と言って、カフェオレを作ってくださいました。



一つのポットから、10人の塾生にカフェオレを注ぎます。

「さあ、飲んでごらん」



飲んでみると、ある人は「甘い」、ある人は「いい苦味とコクがある」、ある人は「ミルク感がすごい」——

全員、感想が違うんです。



「飲み比べてみて。全員、味が違うから」



一つのポットから注いだはずなのに、本当に全員の好みの味に変わっていたんです。

まるで魔法のように。



そして北極老人はこうおっしゃいました。




羽賀ヒカル

「神様をいる・いないで語るのは不毛だよ。神様がいるとしか思えないような人生を歩むこと。また、関わる人を『神様がいる』という気持ちにさせることが大事なんだよ」




科学も、音楽も、芸能も、自然も——あらゆるものは、「神様がいるとしか思えない」という境地に人を誘うためにある。



これ、すごく深い言葉だと思いませんか?



ゆにわの誕生——温かみのある国づくり



羽賀さんは大学時代も北極老人のもとで学び続け、

仲間たちと一緒に起業することになります。



最初に取り組んだのは、飲食店「ゆにわ」でした。



「ゆにわ」とは古神道の言葉で、お祭りのときに神様が降りる場所という意味があります。

神様が降りるような場所、神様が降りるようなご飯を作りたい——まさに神道の理念に則ったお店です。



いい食材を使うだけでなく、料理に込めるエネルギー、波動にまでこだわる。

「今日はちょっと味が決まってないな」と思ったら、営業しないこともあったそうです。



そうやってコツコツと活動を続けていくうちに、

「一緒にやりたい」「毎日一緒にご飯を食べたい」という仲間が、一人、また一人と増えていきました。



いま、ゆにわグループの関係者は約200名。

同じ理念や志に基づいて、同じ精神性を共有しながらコミュニティを作るという意味では、

日本でも世界でもトップクラスだと羽賀さんは考えています。



飲食店だけではありません。




  • 大学受験塾ミスターステップアップ(教育)

  • ボディーヒーリングサロンゆにわ(体のケア)

  • ポラリス診療所(医療)

  • ゆにわマート(日用雑貨)

  • 茶肆ゆにわ(中国茶)

  • シロフクコーヒー(コーヒー)

  • 農業(綾部での取り組み)



食、教育、医療、生活雑貨——新しい時代の「ひな形」を作っているんですね。



日本を良くするために大切なこと——それは「温かみ」



羽賀さんがいちばん大切にしていること。

それは「温かみ」です。




羽賀ヒカル

わたしたちのこの社会は、目に見えない世界に支えられています。幸せって一体何なのか。そこには目に見えない世界があり、そこに何を込めていくかというと、温かみなんです。むちゃくちゃ寒くて幸せ、心が冷たいのに幸せってないですよね。幸せというのは、心に温かみがあること。そのバイブレーションがあることなんです。




医療でも、食事でも、教育でも、情報発信でも——温かみをお届けしていきたい。



温かみがあるところからしか、日本は良くならない。

いくら仕組みを変えても、人間が温かみを失っては、日本も世界も良くならない。



だからこそ、温かみのバイブレーションを広げていく。

それが「ゆにわ」の根本であり、神社チャンネルの活動の根っこにあるものなんです。



「ゆにわ」は古神道の言葉で「神様が降りる場所」。

では、どんな場所に神様は降りてくるのか?



それは、温かみがある場所なんですね。



いかがでしたか?



今回は、羽賀ヒカルさんと師匠・北極老人の「正体」についてお伝えしてきました。



夢も希望もなかった高校生が、北極老人との出会いで魂を震わせ、

占いの世界、そして神道の世界へと導かれていった。



そして今、仲間たちと一緒に「温かみのある国づくり」をしている。



わたしもこの話を聞いて、改めて思いました。

人生を変えるのは、心が震えるような感動体験なんだと。



あなたも、何か心が動いた瞬間があったのではないでしょうか?

その「動いた心」を、ぜひ大切にしてくださいね。



もっとゆにわの世界に触れてみたい方は、

大阪の枚方・楠葉、東京の白金高輪、京都の綾部にあるお店にもぜひ遊びに来てください。

そのエネルギー、バイブレーションを感じていただけたら嬉しいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。



よろしければ、神社チャンネルで動画もご覧ください。↓



この記事をまとめた人

橋本ユリ
橋本ユリ
神社チャンネルのメインキャラクター。北極神社の新米巫女。2017年、神社参拝セミナーで羽賀ヒカルと出会い、日本人の良さと伝統を伝えていきたい!という思いから、この神社チャンネルサイトが始まりました。(という設定です。)

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